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①「本物の音をお届けする」
確かな技術と豊富な経験から紡ぎ出される本物の演奏をお届けします。
私が届けたいのは、ただ「上手な演奏」ではありません。
心が動き、記憶に残り、人生のどこかでふっと支えになるような――
そんな本物の音楽体験です。

②「聴く耳を育てる」
難しいと思うクラシック音楽も、曲目解説を聴きながら耳を育てていく経験を重ねると耳が開いてくると思っています。
私はヴァイオリンを聞いていただくことが一番の願いですが
それだけではなく、豊富な経験に裏打ちされた私の演奏から聞いてくださる方が「本物」を感じる力を身につける耳を育ててほしいと思っています。
25年以上50回を超えるレクチャーコンサート開催の実績から、聴きに来てくださるお子さまから年齢を重ねた方たちへ、コンサートでのお話を聞くことによって、知識を増やして積極的に音楽を自分の糧にしてほしいと願っています。

③「生活は演奏の基盤」
魅力ある音楽家になるための思考と暮らしを、ライフオーガナイズの手法によってサポートします。
音楽は、人生にそっと寄り添う存在です。
私は、音楽と暮らしがやさしくつながる場所をつくり続けていきます
音楽家とは、生活力のある、一人の自立した人間である──そう考えています。
音楽は人生から切り離された特別なものではなく、日々の暮らしの延長線上にこそ宿るものだと思っています。
その想いから、私はライフオーガナイザーとしても活動しています。
整った生活は、思考を研ぎ澄ませ、感性を育て、音楽の質そのものを変えていきます。
ライフオーガナイズの手法を使い、音楽家や表現者が、自分らしいリズムで生き、学び、奏でていけるようサポートしています。

”音の旅人”を1998年より主宰。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。
ドイツ・シューマン音楽大学を最優等で卒業。
在学中よりデュッセルドルフ交響楽団(ライン・ドイツ歌劇場管弦楽団)
第1ヴァイオリンに在籍。
ドイツ演奏家国家資格授与。
お話や曲目解説を織り交ぜた、
レクチャーコンサート「音の旅人」を企画運営。
室内楽演奏会、オーケストラとの共演やコンサートミストレス等、
様々な活動の他、演奏ボランティアや、東日本大震災チャリティーコンサートへの参加、
日本対がん協会主催の『リレー・フォー・ライフ』への演奏、
小中学校へ招かれての演奏など、多彩な活動を行っている。
趣向を凝らしたコンサートの内容と、軽快なお話、
豊富な経験から紡ぎだされる音楽のファンは多く、さらなる活動を期待されている。
弾けるようになるだけが目的ではなく
その人の人生に必要なパーツになること
ヴァイオリンによって世界が広がること
その人の喜怒哀楽に寄り添う存在であることが大切だと思っています。