塚本香央里(つかもとかおり)
 ~ヴァイオリニスト&ライフオーガナイザー~
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2026/02/24
55「自分に優しい時間割を」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

 

1日という時間の中に『生きる』ことを詰め込む毎日です。

今週は1日の時間を絶賛見直し中です。

自分の得意な時間帯、作業によって効率よくできる時間帯、必要な休息時間、毎日のルーティンなどを書き出して、1日の中にパズルの方にはめ込んでいます。

改めて書き出してみると、思っていたよりも意識と現実のズレが大きくなっていることに気がつきました。

私の場合・・・

 

  • 以前は不得意だった朝の時間が得意になっている
  • 動ける朝の時間を無駄に過ごしていることが多い。
  • 昼から夕方までは、休憩をはさんでリラックスする時間を確保する
  • 夕方15時からは音楽に対しての集中度が増す
  • 夕食は19時
  • 夜はあまり頭が回らないので難しい作業ができない
  • 娘たちからの連絡に備えて余裕を取っておく
  • 朝・夜それぞれに、小さなルーティンを作るとスムースに作業が進む
細かく言えば、もっと項目はありますが

 

ここまで自分の生活を客観的にみつめることができたのは
ようやく気持ちに余裕ができてきたからかもしれません。
自分を立て直す・やり直す・変化させるには
大きな苦痛と労力、習慣の定着と問題がたくさんありますが
トライ&エラーを前提に大きい部分から変化させて
細部を調整していくようにしています。

ライフオーガナイザーの勉強を始めたころに記録した
1日の時間を可視化する課題と見比べても
全く違う様相をしています。

変化していくことに慣れる、という意識を持つことも大切なのだと思います。

今、私が一番大切にしたいことは
「自分に優しい時間割をつくること」
時間を味方に、新しい時間割を作っていきたいものです。





 

 


2026/01/04
4「残されている時間を感じる」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

新しい年も4日目です。

いつもの年より
とても長く濃密に感じます。


娘たちが一緒に過ごしてくれて
あれこれと賑やかに
若者特有の
勢いに乗せられているからかもしれません。

普通だったら時間の流れが速く感じるのに
そうではない・・・不思議ですね。




実は
この1年くらいで
時間の感じ方が変化しました。

50代後半になり
娘たちも成人して
自分の時間に向き合うことが多くなり
この先の時間を
考えることが増えました。

あとどのくらい娘たちと一緒の時間があるのかなぁ
私の生きる時間はあとどのくらいかなぁ

そんなことを考えるのは
1年の初めには不釣り合いでしょうか?



「時間」には限りがあることを
私たちは充分承知しているはずなのに
先送りにしているのはなぜでしょうか?

他人に何かが起こったとき
「今の時間を大切にしなくては」と
にわかに「時間の大切さ」を声高に申し立てる姿。

「喪った側」には
決して戻ってこない「時間」の事実を
抱えたまま「今の時間を大切にしなくては」という言葉を聴く虚しさ。



忙しくて
予定に忙殺される世代の「時間」には
効率や技術を駆使して
いかにたくさんのタスクをこなすか・・・という
「時間」への挑戦があります。


50代以降には
残された人生を
どれだけ豊かに
自分の色に染め上げるのか・・・
「時間」を味方にして
より深く自分の存在を
自分自身の中にちゃんと居場所を作るのか。


年代によって
「時間」に対する見方や価値
期待することが変化してきていることを
意識することは大切なことだと思います。
今年は、より「時間」にフォーカスした内容も
ブログに綴っていきたいと思います。


毎日を生きていくことは困難な時もあるけれど

穏やかに過ぎていくこともあります。

その流れに乗りながら

「時間」を自分に引き寄せて

自分の道を自分でコントロールしながら

進みたいと思います。





*時間のオーガナイズ講座では
自分の時間を見える化して
自分の時間の使い方のクセを発見し
時間への意識を変化させ
ワークを通して
実践へ導くことを目標にしています




2025/04/26
116「時間講座・自主練習」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

4月から定期的に「時間のオーガナイズ講座」を開催していきます。
ご予約がなかった場合には、自主練習の時間に充てます。
何度も内容の確認をしているのですが
自分の中に落とし込むのは案外難しいものです。
そして時間がかかります。
私の場合はオンライン開催なので
zoomの設定から
スライドの操作などのことも
確認が必要です。
(すぐに忘れてしまうので…💦)

自分で内容を理解することと
誰かにお伝えしてな理解していただくことは全然違います。

地道に確実にじっくりと。

過ぎ去る時間をせき止めて
手のひらから零れ落ちることを防ぐのではなく
手の内に残る時間を
愛おしく握りしめるのか・・・

50代からの時間の使い方は
そんなイメージかもしれません。

ご一緒に考えてみませんか?





2025/04/25
115「時間コントロール力」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

金曜日。

少し浮かれた気持ちになります。

ゴールデンウィークという響きにワクワクしたり、楽しい行事を詰め込んでいたりするのでしょうか?

私もそんなエネルギーを感じながら、雰囲気のお裾分けをいただいています。


忙しくても、

イベントがたくさんあっても、

時間をコントロールすることができれば満足度が上がります。

その満足度が経験の蓄積になってよい思い出になります。

その思い出は一生の宝物になります。


時間は平等だけど、公平ではありません。

その意味を、もっと深くご一緒に考えてみませんか?


2025/04/21
111「時間を使い切るって大切なこと?」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

人にはそれぞれ、人生のステージがあると思っています。

私を例にとってみれば、

学生時代、留学時代、オーケストラで働いた時代、結婚生活、子育て期、自分探し期、コロナ禍、父の介護、今現在・・・。

この先もステージは続いていきます。

期間の長短はありますが、私自身はそのステージをそれぞれ無我夢中で過ごしました。

その時の自分に最適な生き方を的確に選択するにはコツが必要です。

私はそのコツをコロナ禍で学び、

その後のとんでもない時期を生き延びることができています。



その方法は、時間を味方につけることだと思っています。



  • 自分らしく生きるには何が必要なのか?
  • 何が不要なのか?

人のまねをしても、自分に本当に合わなければ不要なものです。


時間は平等に1日24時間。

でも、公平ではありません。

そう、自分の采配で24時間をコントロールすることができるのです。


  • 暇にすることも可能。
  • 充実させることも可能。
  • 自分を苦しめることも可能。
  • 自分を労わることも可能。

時間は使い切らなくてはいけないわけではありません。

「時間は使い切らなきゃ」

その考えが、もしかしたら自分を苦しめているかもしれません。


自分では効率よく時間を使っているつもりが、もしかしたら時間にコントロールされているかもしれません。


「時間」は人生のステージによって使い方を変えることができます。

ご一緒に考えてみませんか?



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