205「大暑の季節」
2026/07/24
23日から「大暑」の季節に入りました。
1年でもっとも暑さが厳しい頃。
「暑中見舞い」を送ってご機嫌伺いをしたり、「土用の丑の日」に暑さを乗り切るためにスタミナを蓄える工夫をするような時期です。
酷暑。朝から本当に暑い毎日が続いています。
「うだるような暑さ」という表現がピッタリな、息をするのも難儀な熱い空気が漂っています。
こんな日々を、ほんの少しでも快適に過ごすにはどうしたらよいのか?
パラリとめくった本の中に「あら、良いかも!」と思った呼吸法をご紹介します。
① 舌を丸めて口からほんの少し出す
② 丸めた下の間から空気を吸い込む
③ 口を閉じて鼻から空気を吐き出す
この方法を試したときに、スッと鼻の奥がスッキリして体の中の熱が冷めるような感覚になりました。
私はこの記事を書きながら、何回か繰り返していますが、穏やかな気持ちになって暑さが軽減したような気がします。
イライラしたり、無気力になってしまったりするようなこの暑さ。
自分をなだめながら焦らずに過ごしていきたいものです。
*参考文献「まいにちの東洋医学」(久保和也)