こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。
昨日は二十四節気の「大寒」でした。
その名にふさわしく、気温が低くて寒くて風が強い一日でした。
夜になると一層風の強さが増して
寝ているときも不安になるほど。
「ゴミ箱が倒れたら困るなぁ・・・
シュレッダーにかけた紙ごみが舞っていたらどうしよう・・・💦」と
その風景が夢に出てくるほどでした。
朝、おそるおそる覗いてみると
蓋に乗せておいたレンガのおかげで
ゴミ箱はおとなしく無事でした。
【大寒】だいかん
1年で一番寒さが厳しくなるころ。
南天・ぶり・金柑・牛蒡が旬のものです。
大寒卵(だいかんたまご)栄養価が高く、金運・健康運を呼び込む縁起物そして珍重されるとか。
冬の寒さでニワトリが栄養を蓄え卵に凝縮されて濃厚な味わいと高い栄養価を持つらしいです。
この時期は冬の土用にもあたり、私にとっては苦手な時期。
気を抜くと体調を崩すことがわかっているので、少し慎重に過ごします。
首元、足元、手首を温めて、自分で「ぬくぬく~」と唱えながら過ごすことにしています。
鍼灸師の友人からプレゼントしてもらった「玄米入りカイロ」をレンジで温めて
首の後ろにあてるとホッとします。
今年は美味しい「酒粕」をいただいたので、簡単なお手製の「甘酒」を作っています。
① 200㎖のお湯を沸かす
② 酒粕30グラム+大さじ1の砂糖
③ 弱火で温めて出来上がり
私は甘さ控えめにするので、砂糖は半分くらい。
美味しいのですが、カロリーは高め(酒麹甘酒200㎖あたり砂糖を加えると150㌔カロリーくらい)なので飲みすぎに注意です。
お菓子の代わりにおやつにいただくと、ちょっとほっこりしますよ。
小寒(1/5頃)から大寒の間は「寒の内」といいます。
私の苦手な「土用」もこの時期に含まれます。
「無理をしない」
「頑張りすぎない」
これだけだと
私の場合は自分に甘いので
単にダラダラしてしまって
通常運転に戻れなくなるのは目に見えているので
【これができたら】と少しだけ自分に負荷をかけて
過ごすようにしています。
- 玄関掃除をしたら
- 洗剤を補充したら
- 音階練習を15分したら
- 書類のラベルを貼ったら
小さなことがほんの少しでもできたら
それでOK。
メンタルが安定すれば
行動がラクになりますよ。