塚本香央里(つかもとかおり)
 ~ヴァイオリニスト&ライフオーガナイザー~
 

ブログ

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2026/05/05
125「二十四節気 立夏」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

今日は子どもの日。
そして季節は夏になっていきます。
5月2日に八十八夜をむかえて霜の終わりを告げる農作業の目安もあるとのことです。

立夏(りっか)

春分と夏至のちょうど中間に位置していて、この日から立秋(今年は8月7日)までが夏とされる。新緑のまぶしい季節。さわやかな風が吹いて気持ちの良い時期ですが紫外線にはご注意!

 

みなさま連休はいかがお過ごしでしょうか?お天気が不安定なので、予定通りに上手くいかないことも多いかもしれませんね。気持ちに余裕を持ちながら、小さな隙間時間に美味しいお茶やお菓子を忍ばせて楽しみたいものです。

人混みが苦手な私は自宅に籠っています。今までずっと放っておいたことを、地道に投げ出さずにコツコツと片づけています。PC作業で行き詰っているところを、調べてとにかく手を付けて進めてみる。やった方がいいよなぁ‥と思っていることを実際に行動してみる。最終決定しなくちゃならないことを決める。自分を守るために放棄していたことは間違った行動ではないけれど、自分をなだめて少しだけ動き出すこともできるはず。

人には自分を自分で動かすことができる本能があることを、メンタルオーガナイズで学びました。奥底に眠ってしまっている自分を大切に思っている本能。思い出してみませんか?



 


2026/04/25
115「静かに流れる川のように」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

キッチンに日めくりカレンダーを掛けています。

手のひらサイズで日にちが見やすく、とても気に入っています。毎日ピリリ・・・と紙をめくる作業が楽しくて「今日は〇月○日〇曜日」と確かめながら1日を始めます。役目を終えた「昨日」を切り離して、新しい「今日」を迎えるという気持ちの切り替えを意識し始めたのは、去年の1月からでした。生きることが難しく感じる日も、新しい1日に罪はなく、自分の気持ちで紡いでいけばよい・・・と思ったことがきっかけでした。

日めくりカレンダーは、小さいスペースながら情報は満載で、月齢・潮の名称・大安などの吉凶・二十八宿があり読み解けないものが多いかもしれません。時間があるときはじっくり眺めて新しい知識をインプットします。その中で忙しくとも私が欠かさず読む場所は、日にちの下に記してある言葉です。ことわざだったり、四字熟語だったり、標語が書かれていて読んでハッとすることもあります。

今日の言葉は「深い川は静かに流れる」でした。

その風景がスッと頭に浮かんできて、しばらくの間カレンダーの前で想像が始まりました。底の見えない川。とうとうと流れていく豊かな水。暗い色をして怖いけれど、穏やかなに静かに前を通り過ぎていく。その川辺に立ち、ふと目を凝らして水中をのぞき込めば、奥底の方に所々に渦巻く急流があり、岩にぶつかって流れを変える場所もあるけれど、表面には現れずに何事もないかのように泰然と横切っていく。

なんて素敵な姿なんだ・・・としばし動けなくなりました。

この言葉の由来は「Still waters run deep」という英語の諺らしく、「能ある鷹は爪をかくす」といった諺に意味が近いようです。でも、私にはその風景の方が鮮明に思い浮かびます。自分の全ての感情を内包して、抱きしめながら、落ち着いて毅然と立つ。ただぼんやりと立っている姿よりも、意思があり、芯があり、力強い。


そんな風に生きていきたいなぁ、と思う土曜日の朝でした。




2026/04/23
113「心を開放する日」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

今年は気温の乱高下がいつもより激しい気がします。

お昼ごろから降り出した雨が、午後遅くなってから本格的に雨音が強くなりました。
グッと気温も下がってきたので気を抜くと、調子が悪くなりそうです。

ずっと元気でいる必要はないけれど、最低限の笑顔だけは自分のためにとっておきたいものです。

今日はポカン・・・と自分を解放した日。

たまにはそういう日も良いものだと思いました。




2026/04/22
112「心の栄養・お花」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

切り花のお世話

4月は2人の命日があるので、お花をいただく機会が多かったです。3年も経つと忘れられてしまうことも多いのですが、メッセージを添えて送られてきてとても嬉しかったです。花籠はそのまま飾ることができて綺麗で簡単ですが、それぞれの花の盛りが違うので注意が必要です。咲き終わった花がらをこまめに取り除きながら、花台になっているスポンジに水を足しつつ、霧吹きで加湿もしてあげると長く咲いてくれます。様子を見ながらお世話をしてあげると、2週間半くらいは保つことができます。


今日はホームセンターへ行く用事があったので、花壇用の花や野菜の苗を眺めましたが購入には至らず。やはり夏の暑さを考えると植物を育てる気力がちょっと後退します。娘たちがいたころは、キュウリをやゴーヤを育てたり、唐辛子を育てたりしました。水やりは娘たちの役目で、朝早く起きて一生懸命お世話していました。トマトの好きな夫は、毎年必ず苗を買ってきて育てていました。忙しい時ほど、あれこれ育てていたような気がします。


今は私の性格上、切り花をできるだけ長く楽しむくらいがちょうど良いようです。

1か月に1度のお花のサブスクは、私にとってたのしみなお届け物です。

おまかせコースなので、何が入っているのか届くまでのお楽しみ。
部屋の中にお花があると、ホッとします。
ホッとする気持ちが余裕になります。
余裕は自分を大事にすることへ繋がっていきます。

慌ただしい4月。
心のお疲れにご注意です。


2026/04/20
110「外仕事に向いている季節」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

今日からまた季節が変化します。

二十四節気が一つ先に動きます。

穀雨(こくう)

春の雨がしっとりと大地に降り注ぐ頃。

気候も落ち着いて庭仕事に良い時期。

ただ、調子に乗って食べすぎ飲みすぎ、寒暖差での「冷え」に注意。


気持ち良い風が心に溜まったホコリを払ってくれるような感じがします。お天気の良い日に庭の草取りをしたり、車を洗車したり、ワードローブの引き出しを開けて風を通したり、本の上に溜まったホコリを払ったり。毎日少しでも何かに手を加えていく作業は、ちょっとだけ自分の気持ちを軽くしてくれます。私もこの乾燥した空気に背中を押されて、週末に庭の整備をしました。砂利を敷いていても雑草は伸びてきます。今日はこちら側、今度はあちら側…と地道に草むしりをしています。きっと夏になったらお休みします…この頃の夏の暑さはキケンなので。

 

さて、ゴールデンウィークが目前ですね。どんな予定がありますか?家族旅行、帰省、バーベキューパーティーなど・・・。出かけるばかりではなく、お休みする日も計画に入れることをお勧めします。いつもと違う行動は、思いのほか疲れますからね。疲れると外食が多くなってしまったり、案外家族にも気を遣うことが多くなります。毎日のルーティンが崩れてしまって自分のコントロールがうまくいかずにイライラすることもあります。年を重ねて無理もきかなくなってきますからね。私は人込みを避けて(出不精とも言う・・・)家に籠って細かい場所の整理をするつもりです。

できたら網戸の張替えをしようと計画中です。ホームセンターの動画などを見て「なるほど~」と頭の中でイメージはできているのですが、さて、どうなることやら?こういった動画は本当に役に立ちますね。私は5分前後の動画しか頭に残らないので…作業の動画はコンパクトにまとまっているホームセンターのものを見ます。商品まで紹介してくれているので助かります。

あとは天気予報を見ながら、予定に入れなくては!