こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。
【立春】りっしゅん
二十四節気では立春が一年の始まりです。
そのため、前日の節分の日は大晦日に当たるわけなんですね。
新しい年に鬼がやってこないように、という意味で豆まきするそうです。
我が家は恵方巻を食べる習慣はなく
福豆を年の数だけ黙って食べる・・・ということをしていました。そして、干支もこの立春から変わるので今日からやっと「午年」になります。
あぁ、今年は新年からうまく動けなかったなぁ・・・とがっかりしていても大丈夫。
今日からまた始めれば良いのです。(私も同じなので大丈夫!)
私は毎年1月はのんびりと過ごしています。
休むことに罪悪感を感じず
予定のないことを焦らず
しっかり自分に余裕を感じられるようにすることの大切さを
つい最近になって心から思えるようになりました。
1月は立春を目指して、少しずつ整えている感じです。
アクセルとブレーキを踏み分けることは
大人の私たちだからこそできること。
年も改まったので


【大寒】だいかん
1年で一番寒さが厳しくなるころ。
南天・ぶり・金柑・牛蒡が旬のものです。
大寒卵(だいかんたまご)栄養価が高く、金運・健康運を呼び込む縁起物そして珍重されるとか。
冬の寒さでニワトリが栄養を蓄え卵に凝縮されて濃厚な味わいと高い栄養価を持つらしいです。
この時期は冬の土用にもあたり、私にとっては苦手な時期。
気を抜くと体調を崩すことがわかっているので、少し慎重に過ごします。
首元、足元、手首を温めて、自分で「ぬくぬく~」と唱えながら過ごすことにしています。
今年は美味しい「酒粕」をいただいたので、簡単なお手製の「甘酒」を作っています。
① 200㎖のお湯を沸かす
② 酒粕30グラム+大さじ1の砂糖
③ 弱火で温めて出来上がり
私は甘さ控えめにするので、砂糖は半分くらい。
美味しいのですが、カロリーは高め(酒麹甘酒200㎖あたり砂糖を加えると150㌔カロリーくらい)なので飲みすぎに注意です。
お菓子の代わりにおやつにいただくと、ちょっとほっこりしますよ。