塚本香央里(つかもとかおり)
 ~ヴァイオリニスト&ライフオーガナイザー~
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2025/03/09
68「難しい言葉は音読で」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

日本語なのにわからない・・・

専門用語、書類関係の言葉遣いには
なかなか苦労することが多いですね。
役所の書類関係では
申請書・届出書・申告書。
保険関係では
約款や契約書。
頭を抱えて「無理!」とあきらめることも
時間の節約になって良かったりします。
餅は餅屋に・・・と専門家に任せることも大切です。

私は気が短くて
諦めが早くて
投げ出すのが得意なのですが
今回は逃げ出さないで
ちょっと頑張ってみようとやってみました。

結論は、
「なんとか自分でもできるらしい」という
新たな発見をしたことです。

一番役に立ったことは
「声に出して読んでみること」

わからない文章を
ひとつひとつ声に出して
「音読」してみることは
案外役に立つことなんですね。

ひとつひとつ読み上げながら
手順を確認したり
指さし確認しながら
「これとこれを合計して~」
「ここに転記して~」と

自分で声に出して
自分の耳で聞きながら

作業していくことの大切さを感じました。

これ
一人だからできることで
家族がいたら
ちょっとアヤシイですね。

でも、こそこそと
独り言をつぶやくのも
悪いことではないと思っています。

すっかり書類作業に時間を取られて
音楽に向き合う時間が激減してしまいました。
両極端の作業を
バランスよく配合するのは
さすがの私も難しいです。

気を取り直して
頑張っていきたいものです。








2025/03/08
67「学び」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

地域での活動をしています。
そのおかげで様々な講演会を聞きに行くことができます。
著名な講演者だったり
通常であれば聞けないディープな内容の講演だったり
得ることが多いので
時間に余裕があれば聞きに行っています。
ただ、初めのころに比べると
自分自身の講演の聴き方に変化が出てきました。

初めのころは
知識を得るための受講生という姿勢。
そのうち、
講座内容の感想をアウトプットすることを自分に課して
今は
講師の方のレジュメのつくり方と
話の誘導のしかたを学んでいます・・・
(話の内容はどこいった???)

どんな状況でも
様々な学び方があることを
この2年で教えてもらえる機会がたくさんありました。

苦手すぎて
見ないふりをしてきたデジタル機器の操作や
オンラインに関すること。
生活の中では
オンライン決済や
オンラインでのフライトチケットや宿泊施設の予約
タクシーを呼ぶのも以前は全くできませんでした。
ひとつずつ
本当に少しずつ積み上げてきました。

知らないことはたくさんあるけれど
ひとつずつ
「わかる」ことを増やしていけば
大丈夫
・・・と
自分に言い聞かせています。

学びは一生できること。





2025/02/28
59「毎日を見直す」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

私の冬眠時期はたいてい1月から2月。
この数年は3月も動けない時期がありましたが
自分の中では3月からは表に出ていきたい気持ちです。

冬眠と言っても
何もしないで寝ているのではなく
ひたすら下ごしらえとリサーチと準備。
新しいことへの挑戦を始めてみたりすることも。
ゴソゴソと
水面下で動いている感じです。


音楽面で言えば
新しい曲を探しながら
楽譜を調達して
音符を読んでみること、などです。
先日、久しぶりに楽譜屋さんへ行って
あれこれ楽譜を眺めてきました。
この頃は、時短のために
曲をCDで聞いたり
YouTube動画などで見て
楽譜はネットで購入
というパターンが多かったのですが
売り場の棚を眺めながら
目についた楽譜を手に取って
パラリとめくる時間も
なかなか良いものだ、と思いました。
他のお客さんが、どんな楽譜を探しているのかを
コッソリ観察するのも楽しいです。
(スーパーで隣にいる人のカゴをのぞく感じ??)


今年は元旦からブログチャレンジに参加しているので
毎日執筆することによる
日々のルーティンを見直すきっかけに
大いに役立っています。
一緒にチャレンジしている仲間のブログに
励まされたり
勉強させてもらったり
自分に合ったつながり方を選べる幸せを感じます。

年齢と共に変化する生活。

試行錯誤しながら
フィジカル面と
メンタル面のバランスを考えて
自分を大切にしながら生きていく
50代後半からの毎日。

できることなら
笑顔で過ごしたいものです。

明日から3月。
季節がググっと動き出しました。









2025/02/27
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

好きを深堀りしている今。
なぜか
「文武両道ですね」と言われることが多いのですが
勉強関係は本当にポンコツです。
運動神経だけは
持って生まれたものらしいので
自信があるのですが・・・
(3歳で体操選手にならないかと
体育大学の先生にスカウトされ
小学校3年生でテニスの選手にならないと
ドイツ人のコーチにスカウトされ
29歳で初滑りのスキーも
一応なんとなく
普通の中上級コースは滑れる。
メチャ怖くて叫んでいるときも多いけれど。
娘たちに逆上がりを伝授するときも
手本を見せられるくらいだったり
縄跳びも二重飛びは飛べた。
50メートル走も50歳で10秒くらいで走ってた。)

勉強に関しては本当にイマイチ。
小中学校で書く作文は
常に母の検閲があったので
作文コンクールで
入賞することもあったけれど
他力本願。
数学や物理、化学になると目が宙をさまよって
アタマに入ってこない。
公民、地理もイマイチだけど
歴史だけは好きだった。
(大学生の時に
NHKの市民講座【古代オリエント史】を受講して
すごく楽しかった記憶がある)

音楽の授業に関しては
「音大目指すならもっと努力しよう」なんて
成績表に書かれるくらいできなかった。
教科書に書いてあることが覚えられない・・・
娘たちが教科書通りにちゃんと覚えて
テストの点数をきちんと取っていることを
ものすごく尊敬していました。

その後も
できないことは多かったけれど
ほんの少しずつ
「できそう」
「できるかも」
「できた」
の積み重ねで
生きてきています。

へなちょこで
ポンコツ
今でも
「なにやってんだか~」って
落ち込むことも多々あります。

でも
時間をかければ何とかやっていける
という
小さな希望で生きることも
悪くないよね、と思っています。






2025/02/26
57「好きを見つけるのは、なかなか難しい」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

「好き」を見つける作業は
過去を遡ることになるので
ちょっと苦手だったりします。
私は、過去を踏み倒しながら
過去を咀嚼し尽くして
過去に蓋をして進んできたから。

楽しかったこと。
嬉しかったこと。
笑顔の思い出だけを
自分のアルバムにとどめておきたいから
蓋をした過去をもう一度のぞくのは
やっぱり苦しかったりします。

だから、
差しさわりの無いところで
妥協しているから
やっぱり中途半端になることもある。

でも
少し肩の力を抜いて
自分をもう少し緩やかに見てあげることができれば
ほんのちょっとでも
クスッと笑えることが
出てくるかもしれない・・と。

音楽家として演奏に向き合う時のように
どうしても
何かを真剣に考えるときは
思考が過集中になりがち。

何が出てくるのか?
予想もつかないことが出てきたらどうしよう・・・
自分の思考に向き合う毎日は
びっくり箱のようで
おっかなびっくり。

さて
今日は何が出てくるのかしら?


もう少し胆が据わればいいのに。


ポエムのようなブログになってしまったのは
確定申告のせいだということにしておこう



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