塚本香央里(つかもとかおり)
 ~ヴァイオリニスト&ライフオーガナイザー~
 

ブログ

ブログ
2026/10/28
299「  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

【献立決める】

ちょっとずつ予定が混雑してきました。少しでも自分のアタマのストレスを減らすために、手放せることを探しています。今週は献立。何を食べるか?を考えるってなかなか大変です。私はとても苦手・・・。それほど凝った料理をするわけではないのですが、何を食べようかと悩む時間がもったいないと思ってしまいます。

これから週末まで、何を食べるか決めました。忙しい時ほど、シンプルな献立になります。そして、献立に沿って食材補給をする日も決めました。

一安心。

これで脳内に記憶させておく事案が減って、ホッとしました。

生活をラクにして、一つでもストレスを軽減させることは、生きやすくなるということ。


あなたはどんなことを、先に済ませてラクになりますか?


2026/10/27
298「思考を整えていく」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

【思考回路を整える】

日々のタスクに追われていると、目の前の事に気を取られて全体像が見えなくなることがあります。日々生活をしていると、細かい事務作業や買い出し、掃除、洗濯、修理、スケジューリング、気がつけばそれらを追いかけているうちに1日が終わってしまいます。私の場合はリサイタルに集中したいのに、目の前のタスクが終わらないのは苦しいものがあります。そのため、今だけ決めていることがあります。「朝ルーティン」「夜ルーティン」「曜日ルーティン」。小さなことだけど、考えないで自動的に行動できることを固定化しています。脳に負担をかけないことが今の自分には必要な気がします。

私の朝・夜ルーティンは大したことをするわけではなく、ちょこっと掃除やポイ活、顔のマッサージや日めくりカレンダーの確認やキッチンのリセット・・・といった感じです。

曜日ルーティンはゴミ出し・水廻り掃除・玄関掃除など、掃除関係が多いです。

そうして思考を整えていくと、脳に隙間ができて音楽が鳴りだします。リサイタルの曲がようやく頭の中に入ってくるような気がします。さて、頑張らねば・・・

 


2026/10/23
294「衣替えしていますか?」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

今週は寒暖差が激しくて、何を着たらよいのか迷いますね。

私は衣替えをしないので、1年を通して自分の衣服が見渡せるようにしています。そのため、気温差に関係なく、その時の状況にあった洋服が探し出せます。この数年は好みも変わらず、生活スタイルも決まってきているので、洋服に悩むことが少なくなったかもしれません。反転すれば、出かける場所が決まっている・自宅にいることが増えた、ということでしょうか。

シンプルになった洋服を見ながら、これからは小物でアレンジできるかなぁと思っています。

ヴァイオリンを弾く(練習する)ことが前提になると、洋服の制限ができます。襟元に飾りがないことや腕の上げ下ろしがスムーズになること・・・などでしょうか。


50代になると、それまでのコミュニティに変化があったり、家庭の事情で出かける場所や時間に変化があったりします。

「あれ?この洋服着なくなったかも?」

という服を1着でも見つけたら、ワードローブの見直しが必要かもしれませんね。


2026/10/22
293「社会保障ゲーム・知ることがチカラになる」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

【社会保障ゲーム】

ライフオーガナイザーの先輩に誘われて、リアルなゲームに参加してきました。

『どのような人が、どのようなピンチに陥ったときに、どのような影響があって、どのような困り事があるのか。その困りごとを相談・助けてくれる体制はどのようなものがあるのか?』

中学生や高校生でもできる、ということで安心して参加しました。

私たちがピックアップした人は

*父子二人暮らし。父はお店をもっている。忙しくて帰宅も遅く休日も働いている。息子は高校2年生。スポーツ推薦で大学に行きたいと思っているが自信がない。彼女と付き合っている。

・・・そこに降りかかるピンチは

*父がケガをして介護が始まる

・・・困りごとを考える

*生活・・・父の介護は自宅?施設?・未成年の息子が一人で生活できるのか・お店をどうする?急に一変する生活に耐えられるのか?

*進学・・・そのまま大学進学を考える?働く?

*お金・・・医療費や生活費はどうするの?

・・・これらの事に関してどんな社会的保証があるのか?

*様々な相談窓口・支援・保障

それらを54枚のカードを通して当てはめていきます。もちろん、54枚に収まりきらないほど差し伸べられる手はあります。自治体独自の保障や支援もあるので、それらは自分で探さなければなりません。大きな役所へ行くよりも、まずは地域包括センターへ行って現状を説明した方が良い場合もあります。

それを最初から自分でできるのか???

知らなければ途方に暮れて事態がどんどん悪くなってしまう・・・

参加者の経験談や、身近で見聞きしたことなどを交えて話が多方面に進みました。やはり、実際のお話を聞くとわかりやすいしスッと心に入ってきます。そして、自分では先に進めなかった想像まで辿り着くことがあって余韻が大きかったです。

『知らない』という怖さ。

『知る」ことが『チカラ』」になる

知っているということだけでも、安心につながるんだなぁと思いました。

私の場合は、どれだけ相談する人を増やすかということも課題にあります。(もちろん、正確な情報をしっていて安心できる人が条件の土台にありますが・・・)これからの年代を考えながら、どのように生きていくかを考えた時間でした。


ライフオーガナイザーの仲間たちは、様々な知識を得て活動しています。
その知識を惜しげなく提供してくれる懐の大きさに感謝しています。




2026/10/03
274「冬への準備」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

冬に向けての準備を開始しました。

気が早いのは承知のうえですが、これから先の日程はリサイタルの集中させたいので安心安全な場所はあらかじめ整えておきたいものです。

手始めは初夏から夏を経て、9月の長雨にさらされた窓たち。自分の手の届く範囲と、いつも眺めている窓の汚れはできればきれいにしたいものです。ホコリと共に色々なものが流されていくような感じがしました。その後は網戸のホコリをとり、排水口の掃除。気になっていた引き出しの中を取捨選択。少しずつ家の中の見て見ぬふりをしていた小さな場所を整えて、居心地の良い場所にしていきたいと思っています。

逃げ込める場所・安心な場所・ホッとする場所。

昔飼っていた猫が、自分の居場所の毛布をクルクルと整えながら、安心してクルリと丸くなって寝ていた様子を思い出して思わずクスリッと笑ってしまった気持ちの良い1日でした。