塚本香央里(つかもとかおり)
 ~ヴァイオリニスト&ライフオーガナイザー~
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2025/02/21
52「閑話休題・報告文を書いてみる」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

このブログは100チャレンジを目指しながら
私自身も自分に課したチャレンジをしています。
このブログは音楽のことが中心ですが
今日の投稿は少しイレギュラーに。

午前中に私の2つ目の軸である、ライフオーガナイザー協会の講座を受講したので
その報告書を書いてみました。

毎月一回、ライフオーガナイザー協会員を対象に開講されるJALOカレッジ講座が、今月も開催されました。
今回の講座テーマは「LOのための実践集客ガイド」。講師は協会の高原真由美代表。いつも以上にテンポ良く進み3時間があっという間でした。以下、私が特に印象の残った部分を備忘録として書いておこうと思います。

講座は「集客の前に自分がライフオーガナイザーとしての土台がしっかりしているか」という問いからスタートしました。

自身を振り返る中で「収入面の数字化」ができていない点を反省し、より細かな生活の記録を取る必要性を感じました。

次に扱われたのは、ブランディングポジショニングについてです。

「自分はどんなイメージで進むのか」「市場の中でどのような立ち位置を目指すのか」を考える重要性が強調されました。

加えて、どのようなツールを使って情報を発信していくかについての具体的な方法も学びました。

私自身は「思考」についての講座やサポートを目指したいと思っているのですが「伝わりにくい」部分が多いという欠点をより意識する必要があると感じました。

また、今回特に知りたかったライフオーガナイザーの仕事をする上での「導線」に関する内容についてもしっかりとメモを取りました。

講義中に高原さんがおっしゃった

「自分が満足するものなんて永遠に出来上がらない。まずは出してみて、さまざまなフィードバックをもらいながら修正していくもの。出したものがないとブラッシュアップはできない」という言葉が心に残り、まさにその通りだと改めて実感しました。

この1年間さまざまな時期と場所で、こういった課題を学んでいますが、アタマの回転がなかなかうまく働かないので、何度でも聞いて咀嚼をしたいと思っています。

今回はさらに、講座を受講する際のメモノートの取り方を工夫してみました。

ノート1ページの3分の1を自分へのメモ部分として、質問したいこと、その時閃いたアイデアなどを書いてみました。

どんな話を聞いたときに疑問に思ったのか?どんなきっかけで自分のアイデアが浮かんだのか?それらを講義内容メモの横に書くことによって、内容と連動してとても見やすく、講座内容もすっきり頭に入ってきました。

今更ながら、講座受講の姿勢も大切なことだなぁと思いました。




  • 報告分を書く
  • ChatGPTを使ってみる
今回はこの2つにチャレンジしてみました。 
エッセイなどは、あまり悩まず書けるのですが報告文は苦手です。
でも、これからはちょっとずつでも苦手を克服していきたいです。
自分の可能性を広げてあげるために。
良い機会なので利用してみました。
ChatGPTに報告文の骨組みを自分で書き出して、まとめてもらい、修正して文章を仕上げる。
「ほぉぉぉ・・」と感心しました。
こういう使い方はおもしろいなぁ、と。
最初から自分で書くのは至難の業ですが、少しでも足がかりがあると楽です。
特に私はアレンジが得意なので、自分流に仕上げるのは簡単です。

出来上がったものを
さて、どこに出そうかしら?

まずは自分の場所に発表してみました。
次の課題は、見出しを強調したりすること。

少しずつでもいいじゃない?
できるようになったら嬉しい。

練習・練習。






2025/01/22
22「コンサートを妄想する」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

寒い時期はひきこもって勉強しよう、と決めて
引き籠りすぎて久しぶりに外へ出かけたら
フラフラしてしまった私です。
さらに、会議でマイクをもって話さなければならず
自分の声のトーンが暗すぎて焦りました💦
何事もほどほどにしないといけない・・と反省です。

音楽家は演奏することがアウトプットなので
意識して時間をつくりながらインプットすることも大切です。
演奏技術方法、音楽教育、音楽史、世界史、日本史、楽譜の読み込み
音楽理論、絵画、文化・・・際限なく広がっていく・・・

私は今、様々な曲を聞きながら
どんなプログラムができるかを考えています。
「子どものためのコンサートだったら
あの曲とこの曲を組み合わせて、どんなお話をしようか・・・」
「自分を追い込むようなチャレンジコンサートをするならば
あの曲を勉強してみたいなぁ・・・」
「絵本コンサートの短いバージョンだったら
どんな曲が良いかなぁ・・・」

妄想ですね。

この時間が私には重要だったりします。

楽譜を眺めながら時代背景を調べ
自分の話を膨らませるような共通点を探したり
作曲家の時代と今の時代を比べてみたり
あれこれ妄想を広げていくと
楽譜や本の中に埋もれていて
他の生活業務が中途半端に転がっている状態です。

オーガナイズが必要だなぁ・・・
と思ったときは
自分で自分の状態を俯瞰して
自分のホームポジションに戻る。

ヴァイオリニストとライフオーガナイザーを
行ったり来たりしながら進む毎日は
自分を実験台にして
自分に問いかけながら
自分自身を収めていく。

引き籠りすぎてもいけないけれど
インプットなしでアウトプットはできない・・・
生きていくということは
なかなか難しいものです。






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