塚本香央里(つかもとかおり)
 ~ヴァイオリニスト&ライフオーガナイザー~
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2025/12/28
362「年の瀬を感じて」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

クリスマスを終えて
日々は次のお正月に向けて動き出しています。
この時期は本当に慌ただしいですよね。
クリスマスツリーを片づけて
お正月用のお飾りを飾り
家のお掃除をして
おせちの用意をする・・・

我が家はすでに
クリスマスツリーを飾らず
正月用の飾りもほんの少しだけ
掃除はいつもの掃除にプラスして気になるところだけ(寒いから)
お料理は
日常のお料理を
淡々と作ることにしているので
無理をすることを辞めました。

それも、娘たちが成人したから。

幼い娘たちや家族のために準備して
飾り付けて、ごちそうを用意することは
私にとって(大変だけど)楽しみでもありました。
「喜ぶだろうな」
「一緒に食べたいな」
「思い出になったらいいな」
そんなことを思いながら一生懸命でした。

今、子育て真っ最中のお母さんたちは
やりたいことは
ちゃんとやった方がいい。
無理にあきらめたり
無理に力をセーブすることはない。

ストレッチゾーンをグンと大きくして
頑張ってみることも大切です。

その中で
無理だと思うものを削ぎ落せばよいのだから。

私の年末年始は
家族が集まっても
穏やかで
静かな時間があれば満足です。

・・・それでも
賑やかな雰囲気を味わいたくて
街に繰り出してみることもありますが・・・

今年はテレビのニュースで
人混みを感じてみようかしら・・・





2025/12/26
360「日めくりカレンダー」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

今年は日めくりカレンダーを使っていました。

1枚1枚、終えた日を切り取って手のひらに握りしめる

新しい日付が見えると
気持ちに芯が通って
背筋が伸びる気がします。

私にとっては
心の整う一瞬でした。

心の澱んだ日もあるし
気持ちが高まった日もある

どんな日も
終えれば
次の新しい日がやってくる


来年も同じ日めくりを買いました。

同じ日は二度とこないし
明日も来るかどうかわからない

そうやって日にちを重ねている自分の背中を
そっと押してくれる存在
大切にしたいなぁ、と思います。

来年のカレンダーは
どんな大きさですか?
どんな模様ですか?
どんなタイプですか?




2025/12/24
358「クリスマスの献立」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

クリスマスから年末年始は
何か料理をしています。
娘たちが小さかった頃は
クリスマスパーティーをしたり
年末年始の過ごし方や
言い伝え
おせちに関する意味などを
(なんとなく)伝える意味で
頑張っていたように思えます。

おせちの意味を知っていると
食べることも楽しいけれど
先人の知恵に圧倒されることもあります。

せっかく日本人に生まれたのであれば
その美意識を少しでも感じたいものです。

・・・とはいえ
私も料理が得意なわけではありません。
生活に困らない程度
自分のできる範囲での腕のふるまい方です。

クリスマスのお料理
長女の誕生日祝い
年越しのパーティー
年始の(カンタン)おせち料理とお雑煮
日常に戻っていくリメイク料理・・・

生活をしていく中で
ごちそう料理があまりかけ離れないこと・・・

私のこだわりは
その1点だけだったかもしれません。

今年のクリスマスは何にしましょうか。
洋風の食材がかなりお高めの様子なので
和風にしましょうか。
家族が何人であっても
食卓は彩を考えて食べたいと思います。

ちなみに・・・
娘たちが小学生くらいのとき
発表会がクリスマスに開催されたときは
毎年「おでん」がクリスマスディナーでした。
それもまた楽しかったです。
(ケーキは作りましたよ)







2025/04/23
113「見えない世界でChatGPT」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

私の姉は視覚障害者ですが、自分でできることを探しながら生活を楽しむ工夫をしています。

見えない世界というものが、どんなに辛く不安で、苦痛に満ちたものであるのか。

特に中途視覚障害であれば、見えていた時代を思わずにいられないはずです。

その上で見えない世界で生きることに彩りを見出す姿勢は、本当に尊敬します。

姉はピアニストだったので、聴き分ける能力は人一倍長けています。
そのために、耳が疲れて頭痛に悩まされることもあるようです。
私でさえ、耳を塞いで無音で過ごしたいときがあるのですから
耳から聞こえる音を頼りに生活している姉の強靭な精神は驚くばかりです。


姉はポッドキャストで見えない世界で生きるための工夫やその気持ち、

【見えない世界】から感じる【見える世界】の様々な動向を彼女の言葉で発信しています。

つい先日は、ChatGPTを使い始めたという内容でした。

実は私もChatGPTを使ってみているのですが、あまりうまく利用できずに右往左往しているだけだったので、

「おぉ、先を越されてしまった・・・」

と悔しい気持ちになりました。

「思考の整理の秘書をしてもらっているわよ」と
軽やかに答える姉の言葉には
使えるアイテムが増えた自信が感じられました。

見えない世界にいるからわからなくて当然、

見えない世界の人に言っても無駄、と思わずに、

伝えあうことの大切さを教えてくれる大事な存在です。



視覚障害者ゆりさんの日々


2025/04/22
112「雑草へのあこがれ」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

庭の雑草が目立ってきました。
芝生はどこにいってしまったのでしょうか???

腹立たしい思いをしながらも
雑草たちの生きる力に感心してしまいます。

わずかな太陽の光をキャッチし
雨の水分をどん欲に吸収する力。
表面を刈り取られても
地下に潜んでいる根元に力を蓄えて
また新たに育ってくる。
そのパワーは絶大です。

ぼんやりと庭を眺めながら
日増しに増えてくる雑草に
少し憧れを抱きつつ
圧倒的な春の息吹を感じる毎日です。


(心の声)
雑草処理に及び腰・・・
見て見ぬ振りがいつまでできるのか・・・




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