地域で活動する際に、赤ちゃんに会うことがあります。
生後2か月くらいから1歳までの小さな赤ちゃん。
はじめての子育てで緊張した面持ちのお母さんやお父さんといっしょに、
小さな赤ちゃんもいっしょに訪れます。
じっと見つめる子
キョロキョロ視線を動かす子
心配になって泣き出す子
反応はそれぞれです。
でも共通しているのは、耳を使って一生懸命聞いているようです。
赤ちゃんの五感の発達は差があり、
視覚以外の聴覚・嗅覚・触覚・味覚は胎内から発達をしているとのことです。
赤ちゃんを抱っこする機会があると、私はよく話しかけてみます。
「ねぇねぇ、あそこにキレイなお花が咲いているよ」
「今日はお空が青くて気持ちがいいよ」
「ママはあそこにいてじっとあなたのこと見てるよ~」
話しかけてみると、
パタパタ手足を動かしてみたり、
ムニャムニャと合図地を打ってくれたり、
やっぱり不安になってママを恋しがったり、
こんな小さくてもしっかり意思表示をしている!
と改めて驚きながら感動します。
赤ちゃんとは一期一会になってしまうかもしれないけれど、
その赤ちゃんの人生の一瞬を通り過ぎることができた、
という不思議なご縁に震えてしまいます。
小さな耳に、たくさんの彩豊かな音が聞こえてきますように!
金曜日。
少し浮かれた気持ちになります。
ゴールデンウィークという響きにワクワクしたり、楽しい行事を詰め込んでいたりするのでしょうか?
私もそんなエネルギーを感じながら、雰囲気のお裾分けをいただいています。
忙しくても、
イベントがたくさんあっても、
時間をコントロールすることができれば満足度が上がります。
その満足度が経験の蓄積になってよい思い出になります。
その思い出は一生の宝物になります。
時間は平等だけど、公平ではありません。
その意味を、もっと深くご一緒に考えてみませんか?
「クラシック音楽しか聴かないんでしょ?」
と言われることがあります。
私はどちらかといえば、クラシック以外の曲しか聴いていないかもしれません。
家に帰ると「アレクサ、音楽を流して」と言って、延々とジャズの曲を流してもらいます。
無音だと寂しい時に、頭を使わなくてよいクラシック以外の曲は耳の疲れを癒してくれます。
クラシックを聴く時は、勉強モードの時。
自分の勉強している曲を真剣に聞きながら、
耳コピしてみたり、
同じ曲を何回も聴きなおしたり、
演奏者を変えて聴いてみたり、
楽譜やピアノ譜を見ながら書き込みをして、
メモを取っていることがほとんどです。
今は12月のリサイタルで弾く曲の最終決定をしなくてはなりません。
ほぼ決まっているのですが、なかなかあと一歩が決まりません。
聞きに来ていただくお客様に、満足していただけるように
もう少しだけ悩むことにしましょう。