塚本香央里(つかもとかおり)
 ~ヴァイオリニスト&ライフオーガナイザー~
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2025/12/31
365「2025年大晦日」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

大晦日は午前中に美容院へ。
いつも変わらず担当してくださる美容師さんと
他愛もない話をして過ごす時間が私にとって大切な時間。
ヘアスタイルがきれいになったところで
年末の雰囲気を味わいに近くの食料品売り場を覗き
あまりの人多さに退散・・・
家に帰って洗車(ご近所さんもみんな車を洗っている)しながら
庭の掃除をして
夕食の献立を考えつつ
穏やかに暮れていく陽ざしを見つめています。

家族がいたころは
賑やかでワイワイした雰囲気が
年末の慌ただしさに拍車をかけて
年越しまでの時間があっという間でした。

年々、過ごし方が変化していくことを
受け入れつつ
削ぎ落すところを見つけて
自分のペースに
シンプルに
生きることを目指したいです。

1年後を想像することが難しいですが
今は自分を労って
2026年へバトンを渡します。

今年1年間書き続けたブログが
役に立ちますように。

365日、達成!





2025/12/30
364「来年もブログチャレンジに参加します!」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

今年は元旦からブログを書き続けました。

ホームページ管理会社「リウムスマイル!」の
代表・穂口さんの呼びかけで
毎日ブログを書くイベントに参加しました。
100日・・・ってどんな期間なんだろう・・・と
恐る恐る参加してみましたが
最初はなかなか苦戦しました。
思ったように書けないし
伝えることが弱っちくて
言葉がうまく出てこない。
でも、書きたいと思う理想があったので
生みの苦しみをしながら右往左往しました。

とにかく何でもいいから書いてみよう。
100日経ったら何か見えてくるかもしれない。

結局、この1年間は何もはっきり見えることはなかったけれど
書き続けるという行動が
自分を動かす燃料のようなものになりました。
時々、日にち操作をして
書き溜めたりすることもありましたが
自分をみつめる大きな原動力になりました。

来年もブログ100チャレンジに挑戦します。
書き続ける思いは変わらず
その中でも少し変化したいと思っています。

ヴァイオリンと共に歩んできた道のりのこと。
その中で出会った人たちのこと。
想いをともにした家族のこと。
心の支えだった友人たちのこと。
思い出して胸が張り裂けそうになることも
自分の中で消化してきたことも
少しだけ溶かして表現することができたらと思います。

変わらない思いは
言葉(日本語)を大切にしたいという気持ち。
丁寧に紡ぎながら
書いていこうと思っています。

年の瀬にあって
静かに強く
来年への思いを
心の中にアンカリングします。


2025/12/29
363「積み重ねていく=サンプル採集」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

今年1年間、ブログを書き続けることができそうです。
ゴールは間近。
(元旦からまたブログチャレンジするので終わることはありませんね)

1年間書き続けることとは
サンプルがたくさん蓄積されたということです。
書かなければ
発信しなければ
自分の中で消化されて
自分の自己満足だけで終わり
更なる発展を望むことはできません。

苦しみながらも
あれこれ書き続け
名作もあれば
駄作もある
ありのままの自分。

「ブログ読んでいます」
「じっくり考えることができました」
「背中を押してもらいました」

チラホラとですが
そんな感想をいただけることもあります。

私の紡ぐ音で心が動き
私の紡ぐ言葉で何か気づくことがあれば・・・
そんな嬉しいことはありません。

サンプルが多いというのは
自信にもなるし
視点・視座が多様になるということです。

50年以上も生きてきたのですから
その経験をあますことなく伝えることによって
立ち止まって動けずにいる方や
選択肢を前に悩んでいる方の
背中を抱きしめることくらいはできそうです。

あのとき、自分はどうしたのか。
どんな決断をしたのか。
そして、心はどう思っていたのか。

半端ない様々な経験を通して
自分が自分でいられることは
これまでの勉強からだと思っています。
そんなこともお伝えしていけたら良いなぁと思っています。

年末も、年始も
頑張ろう・・・







2025/12/28
362「年の瀬を感じて」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

クリスマスを終えて
日々は次のお正月に向けて動き出しています。
この時期は本当に慌ただしいですよね。
クリスマスツリーを片づけて
お正月用のお飾りを飾り
家のお掃除をして
おせちの用意をする・・・

我が家はすでに
クリスマスツリーを飾らず
正月用の飾りもほんの少しだけ
掃除はいつもの掃除にプラスして気になるところだけ(寒いから)
お料理は
日常のお料理を
淡々と作ることにしているので
無理をすることを辞めました。

それも、娘たちが成人したから。

幼い娘たちや家族のために準備して
飾り付けて、ごちそうを用意することは
私にとって(大変だけど)楽しみでもありました。
「喜ぶだろうな」
「一緒に食べたいな」
「思い出になったらいいな」
そんなことを思いながら一生懸命でした。

今、子育て真っ最中のお母さんたちは
やりたいことは
ちゃんとやった方がいい。
無理にあきらめたり
無理に力をセーブすることはない。

ストレッチゾーンをグンと大きくして
頑張ってみることも大切です。

その中で
無理だと思うものを削ぎ落せばよいのだから。

私の年末年始は
家族が集まっても
穏やかで
静かな時間があれば満足です。

・・・それでも
賑やかな雰囲気を味わいたくて
街に繰り出してみることもありますが・・・

今年はテレビのニュースで
人混みを感じてみようかしら・・・





2025/12/27
361「積読予備軍」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

クリスマスが過ぎて
年の瀬の慌ただしさを感じると
思い出すことがあります。

小学生・中学生のころ
学校の終業式を終えて
父が年末休みになると
家族で本屋さんへ行きました。

父が真剣な顔で、本や雑誌を眺めていると
母がいつもは買わない
美しい写真の雑誌を手に取って
「お正月に読むのが楽しみだわ」と
嬉しそうにお会計に向かいます。
「あなたもお休み中に読む本を買ってあげるわよ」
そう言われていそいそと
いつもは買ってもらえない雑誌や本を
父に手渡しました。


年末年始は本を読む。

親戚で集まる用事も少なく
外食をする予定もなく
出かける場所もなかった我が家は
家族がそれぞれの場所で
静かに読書をすることが年末年始の楽しみでした。
(父は本を抱えて昼寝をしているのが主でした・・・)



私には今でもその習慣が
深層心理の中にあるらしく
クリスマス後に本屋さんへ行くと
ついつい本を大量に買ってしまいます。
「おいおい、私はいつ、これらの本を読むんだい?」と
思いつつも、真新しい本の表紙をなでながら
穏やかなお正月を夢見ています。



1月からまた
読書強化月間を始めようと思います。

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