塚本香央里(つかもとかおり)
 ~ヴァイオリニスト&ライフオーガナイザー~
 

ブログ

ブログ
2026/08/22
233「目黒ライブ終了」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

先日、目黒でのライブを無事に終了しました。

初共演の若い演奏家との共演は楽しくて、選曲の数とギャップにビクビクしながらも、本番になってしまえば楽しい時間となりました。

久しぶりに五線譜に音符を書く作業をしてみたり、アップルミュージックにセットリストを作成して聞き流したり、インプロの練習をしてみたり・・・準備に時間をかけてみたものの、本番になると上手くいかないこともたくさんあって、まだまだ修行が足りないなぁ・・と反省。

ライブはその場の雰囲気や瞬時の判断力・瞬発力が養われますが、やはり自分としては地道にしっかりと準備をして臨みたいと思います。

お客様から「やっぱり生演奏は良いよね」としみじみおっしゃっていただけたことが、とても嬉しかったです。

どれだけ色々なことが進歩していても、やはり生演奏には敵わないのだと改めて思いました。



2026/08/21
232「時間」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

この数週間のブログの文章が短くなっているのは、頭が整理されていない証拠です・・・

インプットとアウトプットのバランスが崩れているので仕方ないと思いつつ、そろそろ軌道修正していかなければならないと思っています。

秋が近くなってくると、本が読みたくなります。時間に追われているにもかかわらず、本を探している自分はどうなのか…と思いますが、順調に積読が始まっています。これからも何冊か買い足そうかと思っているのですが、選書にも時間が必要なので、その時間の確保もしていかなければなりません。

時間は意識していないとスッと過ぎてしまいます。その潔さも素っ気ないところも、熱量の多さも濃さも自分次第でカスタマイズできるので、面白い存在であることは確かです。

これからの時期、少し自分に負荷をかけながら頑張って行こうと思います。


2026/08/20
231「次の季節へ向かって準備」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

秋を目前にして、そろそろ本を読み始めたいと思います。

夏にふらりと立ち寄った本屋さんで買った本や、話題になっている本が散らばっています。どれから読もうかな・・・と表紙を眺めたり、自分のスケジュールを見ながら読書する時間を見積もってみたり、読む前から楽しくてワクワクしています。


この夏は目の前にあるスケジュールをこなすことが精いっぱいで、立ち止まって考える余裕がありませんでした。そんな時間も充実していて濃厚な時間。大切にしたい感覚です。


暑い季節と上手に付き合いながら、次のステップへ移行していけるのは、自分自身をちゃんと知っているからこそだと思います。

夏の余韻を楽しむだけでなく、自分から次の季節への主導権を握ってみること。

みなさんは次の季節に向かって、どんな計画をたてていますか?

 



2026/08/19
230「焦っているときは急がば回れ!」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

8月も後半に差し掛かってきました。この時期はちょっと疲れがたまってきますね。


どうしても頭が働かない時、どうしますか?

今週になってまた暑さがぶり返してきました。なかなかリズムが整わずにイライラしてしまう時があります。夏の暑さは嫌いではないのですが、物事がうまく進まずに停滞してしまう時は少し不機嫌になりがちです。

そんな時、私は大きめの白紙を取り出してとにかく書きます。

やらなければならないタスクから欲しいと思っているモノ、食べたいもの、仕事のアイデアや買い物リストまで。

とにかく頭の中にあるものを浮かんだら書き出す・・・。頭の片隅に残っているモノや、ふんわりした物事も言葉にしてみると、そのうちに頭がスッキリしてきます。私の場合はさらに気持ちが落ち着いてきます。


書きなぐっても大丈夫。自分だけしか見ないのですから。とにかく頭の中にあることを一旦外へ放出することによって、脳内メモリーを軽くしてあげるといったイメージでしょうか。


頭の中に隙間ができると、ちょっと安心します。焦っていた気持ちがちょっとだけ軽くなります。

急がば回れ。

焦る気持ちを自分自身でなだめて、軌道修正できるようにすることが大切だと思います。




2026/08/18
229「自分を労う」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

この2か月間は6月にヨーロッパ視察旅行を終えてから次女が一時帰国するタイミングだったので、少しイレギュラーなことが多かった日々でした。生活リズムの変動や、思考の切り替えと混ぜ合わせといった良い意味での【地殻変動】は思ったよりも濃い日々になりました。

娘たちも20歳を過ぎると、個性が際立って独り立ちしていきます。自ら考え、自ら選択をして切り開く新しい道は、見ていて頼もしくもありちょっと不安でもあり・・・複雑な気持ちになります。それは自分が今まで娘たちに伝えてきたことが、ちゃんと届いているかどうかを自分がジャッジするからかもしれませんね。小さい命を守り、18歳をすぎるまで気を配り、手をつないだり背中を押したりした子どもたちは、たとえどんなことがあろうとも一生親子の絆が続くものです。【頑張ったよ。頑張ってるよ。自分】とまずは自分自身を労いたいです。そしてこの先、何があったとしても子どもたちを見守り続けることができれば、新しい親子の絆が育っていくのではないかと思っています。

今回は次女と過ごす時間が多く、貴重な意見をたくさん聞くことができました。

次女の【自分の選択を自分で正解にしていく】という姿勢が印象的でした。


夏が終わっていくのを眺めながら
まずは自分自身を整えることから始めます。