日曜日、どんな音楽を聴いていますか?
私は仕事柄「クラシックしか聴かないでしょ?」と言われますが、そんなことはなくて色々聞きます。
朝は大抵ラジオを聞いて簡単なニュースと天気予報の情報を仕入れます。
その後の作業時は、アレクサに適当に音楽を流してもらうか、YouTubeチャンネルのライブで【リラックスミュージック】などを画面を見ながら耳の負担にならない音量で聴いています。
コンサートプログラムなどで楽譜を見ながら確認作業をしたり、ピンポイントで楽曲の音源を聞きたいときには、ちょっと壊れつつあるCDコンポが活躍します。スピーカー機能が良いので音がクリアに聞ける利点はあるのですが、CDの入れ替え作動時にテーブルが勝手に閉まってしまうのでアタフタします。
出かけるときに車を使う場合は、スマホと連動させて自動的に音楽が流れる設定にしています。
(娘たちがK-popを気に入って大量に聞いていることがあるのでびっくりすることがあります・・・)
最近は昔の映画サウンドトラックを聞いています。
そういえば留学した当初、映画のサウンドトラックをずっと聞いていたことがあります。
ケビン・コスナー主演【Robin Hood-Prince of Thieves】の主題歌がヒットミュージックランキング1位に延々と君臨していて毎日聞いていました。
10年以上たってやっと映画本編を貸しDVDで見ることができた時はとても嬉しかったです。
その他には、娘と【アナと雪の女王】(吹き替え版)を見に行った時も、映画館を出てまっすぐHMVに行ってサントラ盤を購入しました。
娘より私の方が感激していたような気がします。
英語版・日本語版の聴き比べができて贅沢なCDでした。
ただ、映画音楽を聴くとリズムが難しかったりするので
「おぉ・・・演奏は難しそうだなぁ」と頭の中でソルフェージュしてしまってニヤニヤしてしまうこともあります。
こういった作品のレコーディングは通常、短時間で収録することが多いです。
演奏者たちの集中力にかかっているので重労働です。
短い時間で最高のパフォーマンスを、そして妥協なく完成する。
レコーディング現場を想像できるのは、音楽家の特権かもしれません。
出来事が蘇ったり、映画製作の裏側を想像したり、その時の自分の気持ちを思い出したりすることは、私の今の世代だから楽しめる特権ですね。