塚本香央里(つかもとかおり)
 ~ヴァイオリニスト&ライフオーガナイザー~
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2025/11/16
320「日めくりカレンダー」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

クリスマス用品を飾り付けてホッとしたところで
今日は久しぶりに街に出かけてみました。

先週は自分の体調がイマイチだったため
出かけても目的の用事を済ませたら
一目散に帰宅する日々でした。

今日は用事を済ませて
少し街の様子を眺めてみようと思いました。

日ごろ、地味な生活をしているので
たまにショッピングセンターに行くと
キラキラとした雰囲気に乗り遅れている自分がいます・・・

目的もなくフラフラと
目新しいものをのぞき見したり
着こなしの素敵なディスプレイを眺めたり
クリスマスの飾りつけの方法を研究したり
楽しい時間でした。

そして・・・
来年の日めくりカレンダーを手に取って買っている自分がいました・・・

今年の1月中旬くらいから
急に思い立って日めくりカレンダーを使っていました。

朝起きて、
キッチンにかかっている小さな日めくりカレンダーを1枚めくる

その単純なルーティンに
救われた自分がいました。
新しい1日が始まった。
昨日を無事に生ききることができた。
そんなことを考えながら
毎日を生きてきた1年間。
その思いを、来年も続けたいと思ったのです。
いつ絶たれてもおかしくない自分の命。
粗末にしたくない命。
いろんなことを背負っている命。
日めくりをめくる・・という行為が
改めてそれらのことに気づかされる一瞬が・・・
来年も続けられるように。

小さな日めくりカレンダーには
毎日、ことわざが書かれています。
その言葉を声に出して言ってみるのも
途中から始めたルーティンです。

残り少なくなった今年の日めくりをみながら
今まで積み重ねてきたことを思う
そんな日曜日の夕方でした。





2025/11/15
319「クリスマスシーズンを前に」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

街を歩いていると
クリスマスカラーが目立つようになりました。
少しずつ、季節が動いて
ホリデーシーズンの到来を知らせています。

私は気が早くて
家の中にクリスマス用品を飾りつけしました。
今年の12月は忙しくなりそうなので
慌てないように・・・

私が一番に飾る小物が
「パイプをふかすおじいさん」
28年前に、ドイツで夫と一緒に選んだ木製の置物。
胴体部分を持ち上げると
中にお香を立てる受け皿があり
そこに火をつけたお香を置くと口から煙を吐き出します。
エルツ地方で作成されたこの置物は
どんなに忙しいクリスマスの季節も
どんなに悲しいクリスマスも
毎年我が家のリビングに飾られて
私たち家族を見守ってくれています。

気がつけば
飴色の美しい木製に変化して
長い年月を経てきたことに深い思いを抱きます。

お香は去年、新しいものを長女がドイツで買ってくれました。
それまでは、大切に、大切に
購入した際に同時に買ったお香を使っていました。
残り少なくなってきたときに
「困ったなぁ・・・」と思っていたら
長女が「私が買ってきてあげるわよ」と
クリスマスマーケットで手に入れてくれました。

考えれば、
今はネットでなんでも買うことができるので
そんなにケチケチしなくても良かったのに・・・と
苦笑してしまいました。

今年も変わらずに
のんびりとパイプをふかすおじいさんの姿を
見ることができて
良かったなぁ、と思いました。
足元に置かれているのは
イエスキリスト誕生のちいさな置物。
実家にずっと飾ってあったものを
家じまいしたときに
そっと持ってきたものです。
亡き母が大切にしていたものでした。

グルグルと蘇る記憶の断片が
私の心に忍び込んできます。

そんな中を
今年のクリスマスには
もしかしたら娘たちと一緒にみれるのかな?と
秘かな楽しみも増えました。
今までと違う
ホリデーシーズンになるでしょうか?





2025/11/14
318「体調は回復傾向」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

金曜日まで辿り着きました。
今週は体調不良で四苦八苦しましたが
ゆっくりと無理せずに回復へと向かうことができました。

とにかく胃を休めることと
エネルギー不足にならないように
食事に特に気をつけること。

始めの3日間くらいは
気持ちも落ち込んだりして
予定のある時間だけは元気で
あとは眠くて仕方なかったです。

4日目くらいから
練習に集中できるようになり
食べる量を増やしても大丈夫になりました。

今週末までは
注意深く様子を見て
元気になっていきたいと思っています。




2025/11/13
317「心は繊細だから大切にしよう」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

体調は少しずつ回復傾向です。
自分の身体は自分が良く知っているが
ついつい過信してしまうことがあります。
「大丈夫かもしれない」
今回は、回復食を遅らせて様子を見ていました。

ただ、エネルギーが枯渇してしまうとマズいので
その加減が難しかったです。
動けなくなってしまっては本末転倒。
胃を休めながら
エネルギーを保ちつつ
水分補給をしっかりすること。


思えばこの本を読んでいたあたりから
調子が狂っていったのかもしれません。

『心の傷を癒すということ』安克昌

阪神淡路大震災という未曽有の都市直下型の地震で
心身ともに傷ついた人たちを
被災当事者でありながら
冷静に人々の心の動きをみつめ
いつ・どんなときに・どんな手を差し伸べればよいのかを記録した
精神科医の手記。
感情を引き算して、事実を追う文体。
冷静かつ多角的に災害を描写して
次にこのような災害が起きたらどうしたらよいのか
課題を定義している。

現に、この時のボランティア体制や
心の傷という概念(PTSD)が研究されて
東日本大震災や熊本地震、能登半島地震の際には
アップデートされてサポートの方法も変化しているようです。

この本は、以前から購入してあったけれど
読むのに勇気がいるので置いてあったものです。
10月の課題図書として読み始めたものの
案外時間がかかってしまって
その世界に沈んでしまった感じです。

私自身は『喪失』という視点からこの手記を読み
その順番(足取りまたは段階)を
自分の経験と照らし合わせて
答え合わせをしているようでした。
まだ答えは出ないし
乗り越えられたり、ケリを付けられるものでもなく
生涯死ぬまで抱え続けるものだと思っています。
それが「あたりまえのこと」で
「それでいいんだよ」と言ってもらえたような気がしました。

ちょっと読んでいて辛かったです。
フラッシュバックや記憶の数々
失ってしまった未来がフォーカスされたことによる
ストレスがかかったのかもしれません。

読む本も時期を選ばないとエライことになる・・・
今読んでいる本もメンタルに関することなので
早く読んでしまわなくては・・・(本を読む目的が全然違う)

メンタルに関しては
自分で自分を癒す方法で
これまで過ごしてきたので
まだまだザラザラとした感覚や
虚脱感・喪失感に苛まれるときがあり
時間が大いに必要だと思っています。






2025/11/12
316「まずは体調を整えます」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

洗濯物を取り込みにベランダへ出たら
気持ち良い青空が広がっていました。

ホッと一息つきながら
深呼吸しました。

今週はずっと胃の調子が悪くて
おかゆ・野菜スープ・甘酒でしのいでいます。
ChatGPTに相談しながら
献立を考えたりしています。
色々と教えてくれるので助かります。

原因は明白。
1週間前くらいから続いた暴飲暴食が原因です。
エネルギー不足で
少しストレスが溜まっていたこともあって
ついつい手軽なジャンクフードや甘いもので
脳の要求を満たし
心がホッとする状況を作り出していたからです。

知らないうちに溜まっていた疲れでしょうか。
これから本番が多いのに困ったなぁ、と思いながらも
まずは身体の調子を整えることにします。

(これからの季節は美味しいものがたくさんあるので
しっかり胃腸を整えて臨みます!)




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