塚本香央里(つかもとかおり)
 ~ヴァイオリニスト&ライフオーガナイザー~
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2025/10/15
288「ほんの少し目をかける」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

急に気温が下がって右往左往しますね。

楽器も同じです。
ヴァイオリンの音も
少し緊張した音になっています。
季節の変わり目は
自分の体調管理も必要ですが
楽器の調整もしっかり見張ってあげたいものです。

いつもより丁寧に楽器を点検する。
いつもよりゆっくり音を出す。
いつもより手間をかけて楽器ケースを掃除する。


ほんのちょっと目をかけることで
いつもと違う何かを見つけることができます。

それは自分へのまなざしと同じだと思います。




2025/10/14
287「音楽を奏でるには言葉も必要だと思う」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

今月は本読もうと思って色々買いました。
ビジネス書から小説、エッセイ、音楽書。
鮮度が下がらないうちに読もうと思っています。
今月に入って3冊読了し4冊目に移行中。

インプットが増えてくると
頭の中が処理に忙しくなるので
アウトプットがとても貧弱になります。

音楽は音で表現することが必須ですが
その音を「どのように」表現するのかは
演奏者にゆだねられています。
そのうえで
その表現がさらに言葉で表現できるのであれば
より明確に、説得力が増して
自信のある演奏へと変貌します。

【音楽家も言葉が必要であり大切なことである】
これは私の持論です。

本を読みながら、なかなか自分の言葉にできないジレンマは
私の中にも存在するので
今月の私は
「自分、頭悪すぎ・・・」
と独り言を言いながら読んでいます。

あるとき
エッセイしか読めない時期がありました。
自分と、かけ離れた世界や時代にいる人の
自分とは、かけ離れた思考しか受け付けないときがありました。
それは、
そのときの自分
そのときの状況を直視することができなくて
それでもその場所からは逃避しないと
メンタルが壊れてしまうから
エッセイを読む・・・という
自分を守るための防衛策だったのだと
今は解釈しています。

人生には逃げ場のない時もある。

それでも
自分で逃げ場を作ることができれば
避難して休むことができる。

私には「本を読むこと」が
逃げ場になっているかもしれません。





2025/10/13
286「模様替えをライフオーガナイズの手法で」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

思ったよりもお天気が悪くなかった3連休最終日。
朝からプライベートゾーンの模様替えと掃除をしました。

ずっと気になっていた、ホコリ問題・・・
我が家は家族それぞれの読書量が多いので
所有する本が、かなりあります。
家族内で貸し借りしたり
読み捨てに近いものは譲ったり売ったり
工夫をしていますが
手元に置いておきたい本もそれなりにあります。
一番困ることは
それらの本がホコリを引き寄せて
すごいことになってしまうこと・・・
寝室として使っている部屋が隣接しているため
ホコリがホコリを呼んでしまうのが悩みの種。
定期的に本を取り出して大掃除をしていますが
この2年ほどは放置状態だったので
重い腰をあげて取り掛かりました。

朝8時30分にはじめて
途中に10分くらいの休憩をしながら
13時30分まで。

なかなか重労働でした。

本の中には音楽家らしく
楽譜も含まれるので
これがまた大変でした・・・
(年季が入って崩壊状態の楽譜もちらほら・・・)
ソロ曲・デュオ・ソナタ・室内楽・コンチェルト・オケ曲・スコア・・・
どのように区別して
どのように収納するか。
頭を悩ますモノでもあります。

これらは
ライフオーガナイズの手法で整えていきます。

以前よりもはるかに短時間で
論理的に整えることができるようになりました。
自分の目的がはっきりしていること。
仮置き・保留の定義も自分なりにはっきりしているので
無理せずに進めることができました。
(整理することは、心に負担のかかるものもあります)

思いのほか蒸し暑かったので
汗だくになりましたが
しっかりとこれからのイベントにむけて
環境から整えることができました。

本の移動や本棚は重いので
明日は筋肉痛かも?
(すでに足が筋肉痛💦・・・)







2025/10/12
285「年末まで走り切る覚悟」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

10月になって様々なことを
実際に手放す状況になってきています。
「手放そう」と決めても
実行(行動)しなければ本当に「手放す」ことにはなりません。

役割・モノ

少しずつですが
丁寧に手放すことを心がけて
一つ一つの事柄に集中しています。

それは
年末までの時間を自分に向けるためでもあります。

リサイタルはやはり
普段と異なる感覚を必要とします。

演奏するエネルギーは変わらなくとも
あの舞台には
対峙する自分の体力と気力が必要になります。

使い切ってしまったら立ち直れない。
でも、出し惜しみするわけにはいかない。

なかなか悩ましい問題でもあります。

そんなことを思う3連休。









2025/10/11
284「リサイタルのご案内開始しています」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

リサイタルのご案内送付準備を進めています。
メール、またはQRコードからのご予約方法になっています。
今年からFAXでのご対応がなくなりました。
各事務所・チケットセンターから購入もできますのでご検討ください。

時代の流れを意識しつつ
みなさまとのご縁を大切にしたいと思っています。

当日お目にかかれることを
心から楽しみにしております。




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