塚本香央里(つかもとかおり)
 ~ヴァイオリニスト&ライフオーガナイザー~
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2025/07/21
202「部屋の状態と心の状態はリンクする」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

夏休みが始まってすぐに3連休。
街へくりだしてみたら、親子連れの姿をチラホラ見かけました。
(暑くてへばりそうでしたが・・・)
何をしているのかな?と思ってそっと見ていましたが
楽しそうにドーナツを食べていたり
洋服のお買い物をしていたり
本屋さんで本を選んでいたり
自分が娘たちとしていたことと
あまり大差ないようでした。

ドイツに住む長女の夏は
今年はとても忙しそうで
学期末は自分の演奏のほかに
他の楽器の修了試験の共演のお供をしたり
奨学生として参加する講習会の準備に奔走しています。

ヨーロッパの夏は
バカンスの重要性もありますが
音楽家にとっては各地で開かれる音楽祭で
自分を磨いたりアピールしたり
音楽家同士のコミュニケーションが深まる
大切な時期でもあります。
その音楽祭に付随して開催される
マスターコースは教授陣も受講生も
かなり水準の高いもので
一般の聴衆の注目度も高いです。


長女の生活はどうかな?と覗きに行ったnote記事。
ドイツ語の「Ordnung」は英語の「Organize」
部屋の状態と
心の状態はリンクする・・・
まさに私の仕事「ライフオーガナイズ」を
しっかり体現している記事だったので
興味のある方は是非ご一読を。

音大生の思考のーと


掃除好きは誰の遺伝か。
間違いなく夫だと思うけれど・・・



2025/07/20
201「頭を休めつつ・有限な時間に想いをよせる」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

10日間ほど、頭の中を強制的にお休みモードにしています。
考えなければならないことや
決めなくてはならないことなどが山積しているのですが
アタマの中心からすこし横に置いています。
(全然考えていないわけではない・・・)

今、何が必要で一番考えなくてはならないことなのか

それを決める。

時間は有限です。
あれもこれも考えて、どれも中途半端になってしまうと
満足感が激減します。
「今の私は○○日まで、このことに集中する」と決めてしまえば
少しの作業でも充実した気持ちを感じることができます。

私はきっぱりと何かを決断することが苦手です。
あれもこれも、できるかもしれない・・・と欲張って
いつも中途半端で未完のことが多く
完了していることも「これでよかったのかな?」と不安に感じていることが多く
満足感・達成感を得られないまま進んでいるような状態です。

もう少し手ごたえを感じながら過ごしたい、と思いつつ
なかなかうまく自分をコントロールすることが難しいです。

そこで視点・視座を変えることによって
新たな糸口を見つけようと思っています。
これができるようになったのも
メンタルオーガナイザーの資格を取得したからかもしれません。
気がついていなかった「自分」という身近な存在。

これからはより一層大切にしたいものだ・・・と改めて思いました。





2025/07/19
200「夏がはじまりました」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

私の住む関東地方も無事に梅雨明けして
本格的に夏が始まりました。
ちょうど、近隣の小中学校も終業式の日だったらしく
これからはチビッ子たちの姿を見る機会が増えるのでしょうか?

昨今、水泳の授業が酷暑のために休止されたり
熱中症予防のために休み時間に校庭で遊べなかったり
登下校する児童が日傘をさしていたり・・・
様相が激変してしまった小中学生の生活。
これからも、どんどん変化していく気候に
果たして自分はついていけるのか?と
本当に心配な気持ちになります。

そんな中、知り合いのお母さんから
「ウチの子、夏休みが楽しみすぎて、昨夜、熱出したんですよ~」とのお話。
よくよく聞いてみると、幼稚園から帰って
「明日から夏やすみ~、楽しみ~」とはしゃぎまわって
就寝後に発熱・・・💦
朝にはケロッと熱も下がったので「知恵熱」だったとのこと。

素直に「夏休みが楽しみ!」と言える子どもも素敵だけれど
「夏休み楽しみだね!」って伝えていたお母さんも素敵だな、と。

暑い夏、元気に過ごしたいものです。





2025/07/18
199「ポンコツに徹してみるのも悪くない」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

ヨロヨロとフランス語のデュオリンゴを続けています。
かれこれ333日となりました。

家族の中でフランス語を勉強した人は次女のみ。
後の人たちは英語とドイツ語なので
フランス語の発音は次女が完璧です。

デュオリンゴには
発音演習もあるので
聞こえたとおりに発音するのですが
気取って発音するとうまくいきません。

「たどたどしく発音した方がうまくいくよ」
という次女のアドヴァイスに従って
近頃はかなり不格好な発音に切り替えました。
たしかに
その方がすぐに反応してもらえて
「正解!」となる確率が多くなりました。

私は気取り屋です。
カッコつけることも好きだし
そのように演じることも好きです。

でも、時折ポンコツに徹してみるのも悪くないことなのだな・・・と
思い直すことも増えてきました。

中身は相当結構ポンコツなので
ギャップが少なくなって良いのかもしれません。

しかし、フランス語は難しいです。
知っている言葉は、食べ物が多い・・・
その点では、食いしん坊が役立っています。










2025/07/17
198「夏の記憶の断片」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

セミの声が小さく聞こえてきています。
7月初めから聞こえているのに
なかなか梅雨も明けないし
セミの声も大きくなっていかないのは
寂しいような気持ちです。

私が幼い頃は
セミの声が聞こえると1週間以内に梅雨明けして
夏の太陽が照りつけ
セミの大合唱が夏休みの始まりでした。

学校のプール開放に
ひとりで行けなくて
山道を一人で行ったり来たりしながら
トボトボ歩いた記憶や
ひまわりの観察をクラスの数人が任されて
毎日学校へ行って葉っぱの計測をしたり
読書感想文が書けなくて
夏休み最終日に
母と必死で書いた記憶など・・・
小学生時代の夏休みの記憶は
それほど特別な思い出はないですが
夏らしい陽ざしと風
風鈴の音や花火の音などは
鮮明に残っています。

扇風機にむかって
「あ~~~~」と言っていたあの頃の自分。

今の子どもたちは
夏休みにどんな記憶を刻むのでしょうか?

様々な記憶と経験
香りや音が
音楽を創るということを
しっかりと意識してもらいたいものです。



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