塚本香央里(つかもとかおり)
 ~ヴァイオリニスト&ライフオーガナイザー~
 

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2025/09/29
272「スケジュール帳は月曜始まりに」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

文房具売り場をのぞいたら
手帳のラインナップが出そろっていました。
ワクワクする季節です。

私の来年のメイン手帳は
いつもの日曜始まりから変更して
月曜始まりにしようと思っています。
大きな変更です・・・
すでに、予定を書き写す作業から
ミスが起こりそう・・・

今までは
予定の全てを壁掛けカレンダーに記入していました。
家族の予定を把握するためと
スケジュールの共有のためでした。
そのため自分の手帳は、自分の予定を中心に
行事や食材や日用品の買い物の予定を書き込んでいました。

壁掛けカレンダーはほとんど日曜始まりです。
そのために、自分の予定表に書き写すときに
同じ日曜始まりでないと間違う頻度が上がります。

家族が分散して生活するようになって
壁掛けカレンダーの必要がなくなりました。

自分の行動や思考を考えても
月曜始まりの方がしっくりくることがわかりました。

  • 週の始まりは月曜日という意識
  • 週末は土曜日と日曜日という感覚
それでも、なかなか長年の習慣を変える勇気がなくて
先延ばしにしていたのですが
「壁掛けカレンダーを使っていないのだから
変更しない理由がない」という思いから
来年(正確には今年の12月から)
月曜始まりにします。

・・といいつつ
「やっぱり使いにくいな」と思えば
日曜始まりに変更します。

さて、どんな日々が待っているのか。
たくさんの仕事に恵まれるように
頑張っていきたいものです。






2025/09/28
271「自分の文章」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

自分の文章がどのように読まれているのかわからないが
一部の人には喜んでもらえているらしい・・・

毎日文章を書くようになって
他の人はどんなことを書いているのか
気になった時期があった。

アレコレ読み流して
様々な書き方を真似してみたりした。

しっくりきたり
チグハグになったり
自分らしかったり
よそよそしかったり

その中から何人かの人は
そっと覗きに行って
参考にさせてもらっている。

ファッションのこと
生活雑貨の事
シニア生活
食べ物について

文章を読むことによって
「あぁ、そうだよね」
「なるほど~」と
温かい気持ちになれば
それでいいと思っている。

私の音楽も同じ。
アレコレ私の心の中は嵐のようになっているけれど
聴いてくださる方が
心穏やかに
全てを包みこんで
音の中に沈みこめば良いと思っている。

私一人の騒ぎは
私だけが知っていれば済むこと。

さて、12月までに
どこまで自分をかき混ぜることができるのか?

自分を楽しみたいと思っている。






2025/09/27
270「自分を手当てする」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

ようやく涼しくなったと思ったら
また暑さのぶり返し。
行ったり来たりしながら
季節が動いていくことを感じます。

陽ざしが秋らしくなって
日暮れも早くなりました。

この数年で
季節を丁寧に追っていく大切さを学びました。

時々
心が壊れそうになる時があります。
それは突然やってくるので
防ぎようがないから
自分で「手当て」する必要があります。

そんな時、
ふと視線をズラして
外を見渡せば
小さな動きに目を留めることができます。

風の音
陽ざしのあたたかさ
人の営む生活音

自分以外の生きている動きを感じることで
自分自身の鼓動を再確認することができる。

今年の秋は始まったばかりです。

【GRACEFUL STYLE】

二十四節気に沿って
自分を整えるメッセージを発信しています。
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2025/09/26
269「コンサートを開催する日を決める」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

絵本コンサートまであと1週間です。
今回は新しい絵本を選んでいるので
タイミングや読み方も新たに練習しなければならず
ちょっと時間が迫ってきているので焦っています。

当日は地域の催しが目白押しとのことなので
どれだけの方が興味を持っていらしてくださるのか
見当もつかないので
それもまた小さなストレスです。

日時に関しては
施設側の指定だったので
粛々と準備を進めていきます。

近頃はお天気の急変などで
災害級の雷雨になったりするので
コンサート開催も気が気ではない感じです。

春は学校の運動会
秋も運動会や秋祭りの他
台風やゲリラ豪雨などにヒヤヒヤ・・・
12月はコンサートが目白押しなのでお客様も忙しく
年が明けてくると雪の心配が・・・

落ち着いてコンサートができる季節が
少なくなってきているような気がします。

私にとって
小さなコンサートも全力疾走。

どうか
また新しい出会いがありますように。







2025/09/25
268「何かを手放す」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

2025年も残りがわずかになってきています。
あと3か月でしょうか。
これから加速する日々を前に
しっかりと現状把握と来年のことを
少しでも考えておきたいと思っています。

私の場合は
「手放すことを考える」

今まで、深く考えることなく引き受けていたこと、
続けていたこと、惰性でこなしていたこと。
再考する1年だったように思えます。

「これは本当に自分にとって大切なことなのか」
「自分ではない他の人が担ってもできることではないか」

自分ではない誰かができることは
自分がやらなくても構わないこと・・・

それを手放しても
自分が失われるわけではない

一見して冷たく聞こえるように思えますが
私たちの年代には必要な考えかもしれません。

人のためだけに時間を使い切ってしまっては
自分のためにはいつ時間を費やせるのか?

何かをするときに
ちょっと立ち止まって考えたい
ポイントの一つを
この1年で学んだように思います。

手放すことは
ちょっと怖いし
ちょっとドキドキするし
後悔したらどうしようと思うし
寂しく感じたり
ホッとしたり・・・
様々な感情が入り乱れます。

それでも
生きていくことというのは
その繰り返しなんだな、と思うこの頃です。

手放してよかった、と思えるような日々が訪れるように
頑張っていきたいと思います。