塚本香央里(つかもとかおり)
 ~ヴァイオリニスト&ライフオーガナイザー~
 

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2025/09/24
267「タスクが増えてきたら優先順位を見直す」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

朝夕の涼しさに助けられています。
気持ちがホッとしているのですが
タスクが増えてきているので気を引き締めています。

  • 予定の確認
  • 時間配分
  • 的確な連絡

ジャンルがバラバラな今の状態を
スムースに、ストレスなくこなすために
優先順位を決めていかなければなりません。

私の場合は主に
  • ヴァイオリン演奏関係
  • 母としての役割
  • 地域の役職関係
この3ジャンルをこなしていく必要があります。
時と場合によって割合が変わりますが
どれも重要なものです。

今、それぞれの役目には
どんなことが必要で
どのくらいの時間がかかるのか?

パズルのように組み立てて
ゆっくりでもいいから確実に進めていくこと。

自分のポンコツを認識しながら
予定を詰め込まないようにしています・・・





2025/09/23
266「秋分の日」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

秋分の日。
気温がストンと落ちて
ようやく深呼吸ができるようになりました。

【暑さ寒さも彼岸まで】
秋分の日、春分の日はお彼岸の中日となります。
どんなに暑くても、寒くても
この頃には和らぐから安心してね・・・といった感じでしょうか。
今年は一体いつになったら涼しくなるのだろうか、
本当に涼しくなるんだろうか、と真剣に心配しました。

「お彼岸はあの世とこの世が近くなる時」とも言われ
お墓参りをする方も多いようです。
家族を身近に感じることは
私にとっては辛い思いもあり
焦燥感と絶望感に陥るときでもあります。

それでも、思いは消えないし
私自身は
丸ごとすべてを抱えたまま生きることを選んでいます。

音楽家として生きることは
ほんのちょっと
心が敏感だったり
感覚が研ぎ澄まされていることかもしれません。
心が破綻しないように
自分をコントロールする術を持ちながら
演奏している姿は
案外、周りで見られているほど華やかでもなく
かといって
悲壮感が漂うほどでもなく
淡々としているということです。

12月のリサイタルに向けて
みなさまへの
ご案内の文章を考えながら
自分の思いに最適な言葉探しをしています。







2025/09/22
265「気合を入れる」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

風の香りが変化しつつあります。

季節が動いてきている。

心が動いてきている。

年末に向けての準備が静かに進行中です。

今年はリサイタル後に
すぐに小さなコンサート(絵本コンサート)が控えているので
体調管理を万全に臨みたいものです。

深呼吸をしつつ
改めて気合を入れて
頑張ろうと思います。

様々な会場でお会いできることを願って。



2025/09/21
264「秋の気配」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

ようやく気温が下がってきました。
短い「秋」の始まりでしょうか。

音楽家にとっての秋は
シーズン到来といった感じで
演奏する機会が増えてきます。
ワクワクする気持ちと緊張感。

自分のコンサートだけではなく
様々な楽器・団体の演奏会も開催されるので
覗きに行くのも楽しみのひとつです。

今日は吹奏楽団のコンサートを聴きました。
弦楽器やオーケストラの演奏と違って
管楽器は音量も大きく迫力が違います。
ダイレクトに響くサウンドに酔いしれました。

良い刺激をいただいて
自分の音楽にも反映させたいものです。









2025/09/20
263「絵本コンサート ご案内」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

絵本コンサートを開催します。
去年、ご縁があって地域のコミュニティハウスにて
長年温めていたコンサートを開催しました。

「絵本を読み聞かせながら、その絵本の世界観にあった曲を選び、演奏する」

選ぶ絵本は、私の好きな絵本。
読み聞かせも好きなので楽しい。
絵本を読んでいると浮かんでくる曲を
そのまま演奏する。

自分の好きなことを聞いてもらえる・・・という楽しい作業です。

今回は絵本コンサートに付随して
小さな名曲を曲目解説付きで演奏します。

ヴァイオリンの音を
身近に聞いてもらうこと。
本物を感じてもらうこと。
音楽を楽しんでもらうこと。




ご興味のある方は
お問い合わせください。