塚本香央里(つかもとかおり)
 ~ヴァイオリニスト&ライフオーガナイザー~
 

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2025/07/04
185「夏休みの計画たてました?」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

夏休みの予定は立てましたか?

私の場合は
「そもそも夏休みっていう言葉が遠くなってしまった」
という世代に突入しています。

学校の予定に振り回されることがなく
自分で自由に計画することができますからね。
娘たちが家にいたころは、夏休みと言えば・・・
  • 学校の宿題や課題
  • 大会や合宿の日程
  • マスターコースの日程
  • 家族旅行の日程
なかなか休みとはいえないハードな毎日でした。
自分のことはほとんど後回しで
軽い熱中症にかかっていることが多かったです。
それでも今ほど暑さが厳しかったわけではないように思います。

今年の私の夏休みは「slow down」
その言葉を意識する期間を設けます。
それが私の夏休み。

まずは、体調と心の管理。
夏だからこそ、家を居心地よくして過ごしたいと思っています。
そのために、
冷蔵庫の掃除をして食材管理を気をつけたり
エアコンに負荷をかけないために室外機に日除けを設置したり
おうちカフェができるように、お茶の種類を増やしてみたり
(15分限定で雑草抜きをする・・・汗をかくようにして代謝をよくする・・・)

安心安全に過ごせるように
家が整っていると
心も安定します。

slow down

時々つぶやいて
この夏を乗り切っていこうと思っています。





2025/07/03
184「夏のクローゼット改革・私の場合」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

昨日、道を歩いていたらなんとなくセミの声が小さく聞こえました。
セミの声が聞こえると、梅雨明けです。
今年の夏も暑くなりそうですね。

私は今年の春くらいから
クローゼットの改革を進めています。
(私はクローゼットオーガナイザーの資格も持っているので、収納や整理の仕方をご一緒に考えることができますよ!)

私に必要なワードローブとは?

  • 50代後半という今
  • 子育てを終えたので学校行事には参加しない
  • 様々なオケージョン対応は必要ない
  • ケアの楽な衣類
  • 自分らしい装い

この大きな軸がブレなければ、もっと洋服は少なくても良いのかもしれない。
そう思い立って、ゆっくりとそれぞれについて考えていきました。

自分の価値観を再確認

  • 60歳でどんな服装をしていたい?→シンプルで地味でもかまわない。清潔感があって少しきちんと感がある。
  • いつもの生活で、出かける場所や時間帯、移動方法はどんな感じ?→基本的には近所。出かけるときは電車移動。車も時々使う。
  • 洋服に関するケアは?→自宅で洗濯できるものが基本。
  • アイロンは?→夏物はアイロンしたくない・・・
  • 自分らしいってどういうこと?→派手な服装はしない。汗染みを気にしないもの。丈の長いボトムス(なぜか足にケガをすることが多いので、あまり大胆に足を出せない・・・)
  • 別にいつも同じ服装でもかまわない・・・よね。→前回何を着て会ったかなぁ、なんて気にしていたって仕方ない。いつも同じ服装だなって思うい人なんていないから。人の事なんて覚えていない。

自分に必要なワードローブ



何を着てもサマになればいいよね・・・というのが私にとっての究極のワードローブ。
なぜか冬に来ている洋服はいつも同じものが多かったのですが
春から夏にかけてはずっと迷子状態でした。
今回、じっくりと考えながら手放したり買い直したりしながら整えたワードローブに満足しています。
思考から整えながらワードローブを整えていく作業は、少し時間がかかるかもしれませんが
クローゼットオーガナイザーと一緒に進めていくことによって、新しい視点が開けるかもしれません。

クローゼットも人それぞれ。
私の場合は、管理に自信がなかったので少なくする選択をしましたが
お洋服が大好きで、眺めているのが好き、たくさん持っていたい!クローゼットも大きいから大丈夫!という方は必要のない作業です。

クローゼットで何かお困りごとがあるなら
どうぞご相談くださいね。






2025/07/02
183「文庫本のカバー」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

本の積読を解消するために汗をかきながら一所懸命読んでいます。
私にとって本屋さん巡りは趣味の一つ。
お気に入りの本屋さんが何軒かあるので
気分によって使い分けています。

  • 何か刺激が欲しいとき
  • 気持ちがいっぱいで静かに過ごしたいとき
  • 探している情報が欲しいとき
  • 頼まれた本があるとき

読みたい本があるときはなるべく時期を逃さないように買います。

そこで問題になるのがお会計の時に聞かれる
「カバーはどうしますか?」というひとこと。

そのときに一瞬で
  • この本は家で読むのか、外出時に持参して読むのか・・・
  • 表紙を汚したくないのかどうか・・・
  • この書店のカバーが好きかどうか・・・
これらの判断をします。

近頃の文庫は
「限定表紙カバー」なるものがあって
普段の表紙カバーに、さらに限定カバーがついていたりして
厚みのある表紙にびっくりしたりします。

近頃の結論としては、カバーをしない選択をしています。

  • 家で読むことが多い
  • 移動中はカバーを取って読む方が便利
  • 誰も人の読んでいる本に興味はないから隠す必要もない
  • 読み終わった本はカバーを外して収納することが多いから

ひとつでも決断することが減るとストレスが減ります。
生活をしていると、もっともっと重要なことを決断しなければならないことがたくさんあります。
その時に、余計なことを考えなくても良いように
余力を残しておくことも大切なことなのかもしれません。
たとえ、文庫カバーをどうするか?という些細な判断であっても。

みなさんには、どんなものに、どんな判断基準がありますか?



2025/07/01
182「ヴァイオリニストの爪問題」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

ヴァイオリンを弾く時に一番気になること。
私の場合は爪の長さかもしれません。
もちろん、他にも気になることはたくさんあるのですが
季節を問わずに気になることは「爪の長さ」問題かもしれません。

普通の人が見たら「それは深爪だよね」というような感じです。
時々「痛くないの?」と聞かれますが
この爪の長さで長年過ごしてきてしまったので
何も感じません。
むしろ、少しでも長くなってしまうと
弦に引っかかってしまったり
音程が取れにくくなってしまうので
すぐに切ってしまうことが多いです。

形よくそろえられた長い爪
季節や洋服にあった色のマニキュア
叶わぬ憧れです。

時々、透明や薄いピンクのマニキュアを塗ってみますが
似合わないことこの上ない…

それでも懲りずに
長い休みの時に
気分を盛り上げることをしています。

7月は少し長いお休みをする予定なので
今からマニキュアの練習をしておこうかしら。






2025/06/30
181「夏越の祓」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

6月最終日。
《夏越の祓》(なごしのはらえ)
1年の折り返しとなる6月30日にそれまでの穢れを払い
12月までの残りの息災を祈願する神事、とのこと。
茅の輪のある神社で《茅の輪くぐり》をすることもできます。

私は去年の夏に福岡へ行ったとき
初めて茅の輪くぐりをしました。
(博多駅近くの住吉神社)
大きな茅の輪の前にくぐり方が示してあり、
ドキドキしながらくぐり終えて
お賽銭箱の横に立っていた神主さんに
お祓いしてもらうという貴重な体験をしてきました。

茅の輪って、どこの神社にでもあるものではないのですね。
それすら知らなかったです。

今年は静かに
1年の半分を終えたことに感謝しながら
暑い夏の予定とその後のスケジュールを考えながら過ごしました。

きっと、一旦立ち止まって現状把握をしましょうね、という意味もあるのでしょう。
気がつくと流れていってしまう時間。
ほんの少しだけ立ち止まることによって
スッと心が整って、次の一歩を考えて踏み出せるような気がします。
《急がば回れ》というのはそういうことなのかもしれません。