「忙しい」という思いを捨てる。
今の私は「忙しい」という言葉をなるべく使わないようにしています。
20代の若者の忙しさ、30代~40代の子育て期の忙しさ、50代の子離れ・親の介護看取りの忙しさをしっかり経験しているので、今の自分の忙しさは比較にならないからです。(ううむ。それでも、50代なりの忙しさってありますが・・・)
今までの私は、その日暮らしを謳歌するタイプで、気分やタスクによって毎日を使いわけていました。
「子どもを優先する日」「仕事を優先する日」「地域活動を優先する日」等々。
そして何よりも自分が疲弊しないように気を配って頑張っていました。
その経験は、自分が倒れないように生きることができるようになっていった地盤でもあると思っています。
50代後半になり、家族それぞれが自立した生活になると、自ずと自分に対しての時間が増えます。
「やりたいことを、やりたいように」ということもできます。
その時間を夫と過ごしたくて、とても楽しみにしてたのに寸前で叶わぬ夢となってしまいました。
ぽっかりと空洞になってしまった心を、グッと支えるのも自分。
行ったり来たり揺れながらも、今まで築いてきた家族が支えてくれています。
娘たちや姉。
静かに見守ってくれている友人や遠く離れていてもオンラインで支えてくれる人や仲間たちがいることに感謝しています。
今は、改めて見直す自分の姿。
人生の後半はまだ始まったばかり。
こんな私のジタバタしている姿を見て、何かしらヒントを見つけていただけるように
これからもブログを更新していきたいと思っています。
