小暑(しょうしょ)
本格的な夏が始まるころ。小暑の初日はちょうど七夕と重なる。
梅雨明けの前後の地域も多く、梅雨末期の蒸し暑さに体調も揺れる頃かもしれません。ついつい冷たい飲み物や食べ物を欲してしまいますが、身体を冷やしすぎるのも不調の原因になってしまいます。スタミナをつけなくては!とガッツリ食べるのも、私の年代では少し無謀に思えます。そんなときの私の方法は「ペースを落とす」。蒸し暑くて身体に熱のこもったような気がするときは、やはりひやりと喉ごしのよいものが食べたくなります。冷たいものはいつもよりゆっくり飲んだり食べたりすること。ガッツリ系の食事も、時間をかけて自分の適量をゆっくり食べること。つい時間がなくて焦っていた子育て期のように、ガツガツと飲んだり食べたりしてしまう習慣を見直して、意識してペース配分を考えることも必要に思えます。
「少しだけゆっくり」
179「教会の存在・視察旅行③」
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。今回訪れた街は、私のテリトリーではなく娘たちの