257「体調不良の思い出」
2026/09/16体調が悪い時。
不安になりますよね。
体力に問題なく日々健康に暮らしている私ですが、たまに体調不良になるときがあります。たいてい疲労が重なったり、ストレスのかかることがあったりすると身体からサインが発せられます。
20代の留学時代にも体調不良で、一人ベッドで七転八倒したことがありました。インフルエンザでフラフラにもかかわらず、一人では何とも寂しくて、1ブロック離れた家電屋さんからテレビを抱えて帰ったことがあります。なぜか突然「テレビを買おう」とベッドから起き出して買いに行きました。当時のテレビはもちろんブラウン管なのでかなり重たくて、お店のお兄さんが「持って帰るの?!」と驚いて、平然と「そうだけど」と答えると、アレコレ角度を調べて「この角度だったら持てると思う」とレクチャーしてもらいました。熱でフラフラなので、途中の道脇にある支柱で休憩しながら家にたどり着いて、3階まで運び込んで開梱し、コンセントをつけて映った画面がアイスホッケーの試合でした。そのまま倒れ込むように画面を見つめながら「あぁ、良かった。これで生きていける~」とホッとしたことを覚えています。
今回の体調不良はインフルエンザではなさそうですが、頭痛がひどくてサクサク動くことができずにいます。chatGPTに相談すると「スマホやパソコンの見過ぎでは?」とのこと。確かにリサーチ作業や資料の作成などで頭を抱えながらパソコンに向かっていた時間が長かったかもしれません。そして、ついつい見すぎてしまうYouTube動画。ご褒美時間として穏やかで淡々とした動画を見ながら頭の中で様々なことを考える時間が好きで、思ったより長く見続けてしまったようです。
何事もほどほどに、ですね。