塚本香央里(つかもとかおり)
 ~ヴァイオリニスト&ライフオーガナイザー~
 

ブログ

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2026/07/28
209「タスクの多すぎは思考の整理から」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

情報過多。

今月の私には、タスクが一気になだれ込んできたような感覚がありました。

あれもこれも・・・返信や問い合わせが増えてアップアップしていました。

そんな時、焦って何もかも【完璧に】することは無理だとわかっているので、まずは自分の状況を確認します。

今月は次女が一時帰国中なので、二人で楽しむことを第一に考えます。

いっしょに行きたいところ、二人で食べたいメニュー、会いたい人・・・

その他の時間を、優先順位を決めて設定していきます。

時間をかけて考えたいことや、じっくりと取り組みたい課題などは、頭の片隅に置きながら手順だけは考えるようにしています。

時間の使い方を勉強したおかげで、行動をコントロールすることができるようになりました。

人生はずっと学びの日々です。




2026/07/27
208「身体の声を聴こう」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

暑い毎日。

食欲が落ちてきませんか?

しっかり食べなければと思いつつ、この暑さで少し弱気になっています。

私はこの時期、たいてい胃腸が弱ってくるのを感じます。

なんだか少し違和感があるなぁ、と思ったら、まずは無理をせずに休みます。

温かいお茶を飲んだり、消化の良いものを食べてとにかく安静にします。


身体が疲れているのかな?

それとも何かストレスがかかっているのかな?


よく自分を観察すること。

そのうちゆっくりと思考が解けていきます。

何が足りないのか。

必要なものが見えてきます。


音楽家は身体が資本です。

心身ともに健やかでなければ、音楽を奏でることはできません。


きびしい夏の時期。

どうぞお身体を大切にお過ごしくださいね!


2026/07/26
207「8/8はSummer Concertへ行こう!」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

8月8日にスチールパントマリンバのデュオコンサートに、飛び入りで参加します。

夏真っ盛りの午後。

夏らしい心地よい響きのスチールパンと、弾むリズムがワクワクするマリンバの音色。

打楽器要素の濃い楽器群にヴァイオリンの音色が重なると、とても面白い化学反応が起こります!

私自身、色々な楽器とのコラボレーションを楽しむことが好きなのでリハーサルも楽しいです。


「塚本さんのヴァイオリンと、きっと相性が合うと思うよ」と引き合わせてくださった、コミュニティハウスの館長さんに感謝!


何の曲を弾くのかは、当日のお楽しみ!!!


Summer Concert 
~夏の音色を 心に~
Steelpan ×Marimbaのセッション
2026年8月8日(土)開演15:00(開場14:30)
みたけ台コミュニティハウス
参加費500円(中学生以下無料)




2026/07/25
206「今年の夏はちょっと暑すぎる」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

さすがに暑さに疲れてきました。

まだ7月で、夏は始まったばかりだというのに・・・


朝起きた時から暑いと感じる毎日は、やはり気持ちに大きな負担になりますね。

外気を取り入れて部屋の空気を入れ替えようと思っても、熱風が吹き込むだけなので、あきらめてエアコンのスイッチに手が伸びてしまいます。どんなに暑くても、窓を開けるようにしていたのに、今年は気がつけばあまり窓を開けていないかもしれません・・・


気がついたときから、ちょっとずつ意識をすれば変わっていくかもしれません。

外の暑さは自分で変えられないけれど、ほんのちょっと外に出て暑い空気を吸ってみる。

気分が変わって、洗面所で顔を洗えば何となく元気になれるかも。

洗濯物を干すときに外へ出て、空の色を眺めるだけでも気持ちは変わる。


1分もかからないちょっとした行動で、気持ちは変化するから、その瞬間を大切にしたいと思います。



2026/07/24
205「大暑の季節」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

23日から「大暑」の季節に入りました。

1年でもっとも暑さが厳しい頃。

「暑中見舞い」を送ってご機嫌伺いをしたり、「土用の丑の日」に暑さを乗り切るためにスタミナを蓄える工夫をするような時期です。

 

酷暑。朝から本当に暑い毎日が続いています。

「うだるような暑さ」という表現がピッタリな、息をするのも難儀な熱い空気が漂っています。

こんな日々を、ほんの少しでも快適に過ごすにはどうしたらよいのか?


パラリとめくった本の中に「あら、良いかも!」と思った呼吸法をご紹介します。

① 舌を丸めて口からほんの少し出す

② 丸めた下の間から空気を吸い込む

③ 口を閉じて鼻から空気を吐き出す


この方法を試したときに、スッと鼻の奥がスッキリして体の中の熱が冷めるような感覚になりました。

私はこの記事を書きながら、何回か繰り返していますが、穏やかな気持ちになって暑さが軽減したような気がします。


イライラしたり、無気力になってしまったりするようなこの暑さ。

自分をなだめながら焦らずに過ごしていきたいものです。

 

*参考文献「まいにちの東洋医学」(久保和也)