塚本香央里(つかもとかおり)
 ~ヴァイオリニスト&ライフオーガナイザー~
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2025/05/30
150「言葉を紡ぐ」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

少し慣れない仕事が続いたため
頭が飽和状態になりました。
休みが必要なのかもしれません。

言葉を紡ぐことの難しさに負けないように
コツコツと書き続けたいと思います。

今日はまた
行きつけの本屋さんで
心の動く本を見つけました。

荷物が多かったので
オンラインで購入することにしました。
便利な時代になりましたが
「重たいなぁ・・・」とつぶやきながら
ホクホクと本を持ち帰るワクワク感が少なくなりました。

ちょっと残念な気持ちもありながら
荷物の多い時には助かるわ・・と思う
50代の体力にはありがたいかもしれません。

複雑…


2025/05/29
149「生活にライフオーガナイズを」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

所属する日本ライフオーガナイザー協会のチャリティイベントに参加しました。


「食品ロスをうまない冷蔵庫活用術と「使い切る」習慣で心と暮らしをスッキリ整えるワークショップ」

(ちょっと長い💦)


この2年ほどで様変わりした私の生活にピッタリの内容でした。

家族が少なくなってから、買い物の回数を減らすなど入り口を整えてきましたが、献立を考えて買ったつもりでも気持ちが乗らなくて放置してしまう食材が気になっていました。

音楽家は体力勝負なので、本番前の食生活には気をつけていますが、体のサイクルは2~3週間かかるので本番前だけでは付け焼刃・・・

日ごろの食生活の大切さを痛感します。
やはり食品の冷蔵・冷凍技術はきちんと理解して、食材を無駄にしたくないものです。
量は少なくとも、美味しく食べたい。

冷蔵庫1台でも、場所によっての機能の違いとメンテナンスの方法があり、適材適所を把握していないとむしろ無駄を増やしているかもしれないとは💦


「取扱説明書を読みましょう!」
一応、置いてある場所はあるけれど、どこを見たらよいのか?
まずは、機能・メンテナンスの部分を見るとのこと。

佐藤美香さんのわかりやすくて、楽しくて、どこから手をつけたら良いのかという具体例も豊富なお話は、周りの参加者とのシェアタイムで、それぞれのスタートが明確になりました。


私は帰宅してから早速、使いきれていない小松菜をざく切りにして冷蔵保存。

今夜使います。

ズッキーニが冷凍できるのかササっと検索して処理(冷凍できます)

食べきれそうにない玉ねぎは、大好きな胡麻油と酢と醤油に漬け込んで今夜のつまみに💕


食べることは生きること


日本の食品ロスは、毎日/1人/おにぎり1個分。

私はおにぎり1個で充分にお昼ご飯のお腹をを満たすことができるので
毎日1食分を無駄にしている計算…

このロスを少しでも削減するために、ちょっとずつでも気にしていこうと思います。


音楽家は身体が資本。
食べることは自分を大切にすることでもありますね。



2025/05/28
148「思考の整理をしながらコンサート運営」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

今回のコンサートで大切だと思ったことは「思考の整理」でした。
私の仕事は演奏をすることですが、今回は企画から運営、当日の現場合わせまで気にかける必要がありました。

本番までに何をいつまでに仕上げなくてはならないのか?
逆算方式で考えることの大切さ。
当日のアクシデントに備えて、心も含めてなにを準備したらよいのか。
お客様が見ている視線はどこに向いているのか?

演奏・朗読は幸いなことに以前の経験があるので、注意すべき点はあらかじめわかっているつもりです。
問題は、慣れない場所での動線と、電子機器とマイクや照明などの備品操作です。
コンサートの全体イメージを自分がしっかり把握して
それらを、専門家ではないお手伝いの方たちにどう説明するのか、どう動いていただくのか。
いらしていただいたお客様の、会場に入ったときからコンサート中の視線
お帰りになるときの気持ちから余韻を楽しんでいただく工夫。

考えれば考えるほど、視野が狭くなってくる感覚がありました。
でも、最終的には「何が一番大切で、どんな気持ちになってコンサートを終えたいのか」
そう考えるとシンプルでした。

コンサートの企画・運営は準備が9割・本番(瞬発力)1割。←持論です。

今回のコンサートで得たことは、本当にたくさんありました。
日々、学び。



2025/05/27
147「ヴィオラという楽器」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

今回のコンサートで
「ビオラの音が好きになりました」という方がたくさんいらっしゃいました。
とても嬉しいご感想です。

私はヴィオリスト(ヴィオラ専門の演奏者)ではないので偉そうに語ることはできませんが
ヴィオラという楽器はとても好きです。
音楽高校に入学した当初、オーケストラで初めてヴィオラを弾きました。
当時は初めてのヴィオラという楽器、初めての楽譜(ハ音記号なんですよ…)に途方に暮れて
全然弾けませんでした。1年間ずっと弾き続けて、ようやく楽器になじんだ感じでした。
その後、なぜか学校オーケストラでヴィオラを弾く機会をたくさん与えていただき
プログラムの半分以上はヴィオラを弾いていたかもしれません。
(余談ですが、チャイコフスキー作曲:弦楽セレナーデは1stViolin,2ndViolin,Violaパートは全部弾けます!)
私が今持っている楽器は、娘たちが音楽学校に通っていた時に購入しました。
3人ともヴィオラが弾けますし、もし、いつか3人でコンサートをすることがあったら便利かも?という安易な考えでもありました。

ヴィオラは楽器の寸法にかなりの差があります。
もちろん、大きければ大きいほど深くて重厚な音が出ますが
私の体格だと持てる大きさに限界があります。
懇意にしている楽器屋さんから、少し小さいサイズのヴィオラを見繕ってもらいました。
これもご縁でした。そんなにすぐに楽器が見つかることは少ないのですから・・・

骨格のしっかりしたヴィオリストの奏でる音は、本当にうっとりします。
ぜひ、ヴィオリストの演奏会に足を運んでいただきたいです。
人柄もおおらかで、優しくて、おちゃめな人が多いヴィオラ族。

今回のコンサートで
ヴィオラを始めて聴いたという方が
興味を持ってくださって
次のステップに進めますように!



2025/05/26
146「絵本コンサート・感想いろいろ」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

まだ余韻を引きずる…

絵本コンサートの感想をたくさんいただきました。


子育てを終えて、読み聞かせをしたことに想いを馳せる方。

思っていたコンサートとは違ってびっくりした方。

ヴィオラの音が好きかもしれない・・・と気づいた方。

演劇を見ているようだった、との感想もいただきました。


お客様みなさんが、それぞれの余韻を持ち帰ることのできたコンサートになりました。


私の大事な親友は、小さいころにお父さんに絵本を読み聞かせしてもらったことを思い出すことができた、ずっと忘れていたのに…と喜んでくれました。


巡る思い。

忘れていた温かい思い出。


様々な経験をしたからこそ、じっくりと味わうことのできる「大人のための」コンサートになりました。


アンケートのQRコードを読み取って送信してくださる方が1割くらい。

手書きのアンケートは時間の関係でご感想がひとことですが、QRコードの方は時間があるのであふれる思いをたくさん書いてくださいます。

個人的に連絡先を知っていらっしゃる方は直接連絡してくださるのでありがたいです。


こういったご感想は非常に大切だということを学びました。

言葉の選び方に、その方の人柄が表れるということをひしひしと感じました。



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