塚本香央里(つかもとかおり)
 ~ヴァイオリニスト&ライフオーガナイザー~
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2025/10/25
298「休むことは生きることでもある」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

寒い週末になりました。
朝から着ぶくれて
ぬくぬくと家にこもっていました。
外に出る時間が重なると
家でじっとしていたくなります。

私の基本的な性格は
引き籠ってじっとしていることが好きです。
遊びまわったり
知り合いとワイワイすることは
どちらかといえば苦手かもしれません。

ひたすら本を読んで文字を追い
音楽を聴きながら
身体を休めていました。

休むことを蔑ろにするのは
自分を追い込んでしまうことと同じだと思います。

私が倒れることなく
体調を大きく崩すことなく
(傍目に)穏やかに暮らすことができているのは
自分の限界を把握して
ギリギリまで我慢しないことを
自分でコントロールしているからだと思っています。

『自分』というものは
思っている以上に頑張ってしまうものです。
「もうちょっと頑張れるかも」と思っても
「いや、やめておこう」と制御するのは
恥ずかしいことでもなければ
情けないことでもなく
自分をよく知っていることだと思います。

この2年半、私は自分のことをいつも以上に
追い詰めることを排除してきました。
ダメかもしれない・・・と思う前に
今は必要ではない・・・とシャットダウンする勇気。
それまでの自分だったら頑張ってしまえることを
敢えてやらない。

「あなたのヴァイオリンを聴かないとクリスマスが来ない」
そう言ってくれた友達のために
今年もリサイタルで良い演奏ができるように準備したいから
休みを大事にします。



2025/10/24
297「言葉が空っぽ」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

書きたいことはあるけれど
なかなか言葉にならないのは何が問題なのか?

時間
タスクの多さ
言語能力

思考を整理する時間と能力がないからかもしれないです。

たまにあるこういう時期。
私の場合は
どちらかといえば言葉のアウトプットより
音のアウトプットに気持ちが向いている時かもしれません。

リサイタルに向けて
プログラムを考えて
大筋のストーリーが出来上がり
少しずつ練習をしていく中で
細かい表現方法を考えていく時期は
本番の舞台を想像して
究極の自己表現を突き詰めていく作業を伴います。

多分・・・
今はその時なのかもしれません。

モヤモヤと霞がかかった思考の先に
「これだ」という思われるものをつかみかける直前。









2025/10/23
296「忙しいな、と思ったら」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

今週は少しだけ忙しい気分になっています。
それはなぜか・・・

自分の本業である音楽家の活動の他に
地域での活動もかなりの分量を占めているからです。
私にとってはどちらも大切にしたい活動であり
自分自身の原動力になっているので
できる限り精いっぱい注力したいけれど
内容が全く違うので難しい。
普段であれば
少し距離をとりながら
それぞれのペース配分しながら
無理のないようにしているのですが
今週はそういう配慮ができないほど
詰まってしまいました・・・
色々な連絡も多く
間違えないように苦慮しています。

そんなときの私が気をつけていることは・・・

  • 毎日のタスクを自分の決めた場所に書くこと
  • 休む時間をちゃんとスケジュールに落とし込むこと
  • スケジュール帳がいつも手元にあるようにすること
これだけ守っていれば、たいてい乗り切れます。

どんなタスクがあるのか忘れてしまったら、二度手間です。
休む時間(私は就寝時間)をスケジュールに書き込んでおけば、強制的に休みます。
そんなスケジュール帳をいつも見返していれば、視覚的に安心できます。

頭の中で考えていると
覚えきれなくて不安になります。
書き出してしまえば大丈夫。

その日にやることではなく、
余裕をもって1週間くらいのタスク管理の方が
気持ち的にラクです。
(私はタスクを書き出しすぎて、できないことにフォーカスして落ち込むことがあるので)

年末へむけて、気持ちに余裕のなくなる前に
一旦立ち止まって、スケジュール帳を眺める時間を作ってみませんか?




2025/10/22
295「気温が下がっても気持ちを下げすぎない」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

気温がグッと下がって冬のような気温になりました。
時間を見つけて楽器を準備して練習する・・・
暑さの事を考えずに練習できるのはホッとします。
今日は、どうしても音の出にくいD線を替えました。
1週間ほど前から、音が裏返ったり
思ったような音が出なくなったD線にストレスを感じていました。
11月はじめに楽器の調整をするので
それまで我慢しようかとも思ったのですが
応急処置として弦を交換することにしました。
さて、どうなるかな。


12月のリサイタルに向けて
少しずつエンジンをかけなくてはならないのですが
色々と滞っていることを整理したり
考えをまとめたり
体調管理をしなければならず
只今アイドリング中。

頭の中では考えられても
それを他の人に説明したり
実際の作業に落とし込むのに時間がかかります。

自分の不器用さに辟易しながら
物思いに沈んでいくメンタルの弱さを感じながら
あぁ、11月が近いからかなぁ、と思っています。

気持ちの揺れは誰にでもあるものですが
その揺れ方があまり激しくならないように気をつけたいものです。
自分を守るために必要なことだから。

雨の日は香りが立つそうです。
懐かしい金木犀の強い香りを感じた1日でした。




2025/10/21
294「ワードローブのオーガナイズ」  
こんにちは。ヴァイオリニストの塚本香央里(つかもとかおり)です。

気温が下がりました。
ワードローブの整理は追いついていますか?

私のワードローブはほぼ1年を通して見渡すことができます。
(見えないと忘れてしまう性格なので・・・)
この2年で、自分の着るものが決まってきました。
春と秋に着るものはほぼ同じ。
長い夏の季節も、洗濯しやすいものや汗染みの目立たない生地を選び
真冬は厚手のセーターと機能的な暖かいアンダーウェアがあれば十分。
工夫すればそれほどたくさんの種類を持たなくても良いことがわかり
(誰も私の洋服を覚えている人はいない!)
清潔感があればよいという結論に至りました。

基本的に寒くなってきたら
夏に着ていたものの上に重ね着していく・・・
それでも対応できなくなったら
暖かいアンダーウェアに薄手のセーター、その上にシャツ、厚手のカーディガン・・・
(雪だるまのように着ぶくれていく・・・ヴァイオリンの練習時にはだんだん脱ぎ捨てていく)

たくさんの洋服をアレコレ選んで楽しむのは
私の今の生活スタイルには必要ないようです。

もう少しシニア世代になったら
またちがったおしゃれを楽しむようになるのかもしれませんが
今は質実剛健で・・・

というより
洋服を選ぶ(迷う)ことに
労力を使いたくないのが本音でしょうか。



あなたはどんな自分でいることが
居心地よいですか?
あなたがその時、その場所で
居心地よくいるためには
どんな洋服でいればよいですか?

クローゼットオーガナイズは
「自分ってどんな人?」と
大切にしているコトやモノを見直して
自分の考えを
整理したうえで
クローゼットを整えていきます。

思考が整うと
買い物もラクに決断が早くなります。
始めにちゃんと整えると
後がラク。

もしも
ひとりでできないなぁ、と思ったら
ご相談ください。




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