りうまーミートアップ@東京に参加しました。
昨日はリウムスマイル!を使っている『りうまーさんの学びの場』として代表の穂口さんを大阪からお招きしてミニ講座・お仕事紹介・公開コンサルティング・質疑応答と盛りだくさんの内容でした。
ミートアップ自体が初めての試みなので、穂口さんもあれこれ調整しながら、その工程も楽しみながら参加することができました。
同じシステムを使っているし、お互いブログを読んでいたり、オンラインでお顔を拝見しているような仲間なので、実際にお会いしても安心感があります。
知らない人じゃないって心強い!
競争の必要もなくて、みなさんスモールサービスでがんばっていらっしゃるので、お仕事のお悩みや、今までの試行錯誤を聴かせていただくと、
「自分だけじゃない」
と勇気をいただくことができます。
私もエールをいただけてとても心強かったです。
同じシステムを使っていても、それぞれの段階があります。
他のシステムから移行してきた人、
初めてのホームページ立ち上げたばかりの人、
パソコンに強い人・弱い人、
ビジネスの種類、
ビジネスの進捗度など。
同じセミナーを聞いていても、刺さる場所・響く言葉に違いがあります。
私自身も、2年前に聞いていたはずなのに今、やっと理解できることがあります。
そして今、わからなくて耳に入ってこないことも、もしかしたら3か月後にはわかるかもしれません。
自分一人では、言われていてもわからないことが、他人の話を聞いていると理解できることがある・・・
それは仲間がいるからできることなんだなぁ、と思いました。
だれもジャッジしないし、だれも否定的なことは言わないし、競争しない。
だけど、決めるのは自分。
「だってあなたのお商売ですよね」
そうそう・・・自分の仕事ですものね。
私の場合は牛歩の如くですが、今年の終わりにはちょっとでも
自分のホームページを自信をもって自分が見られるようにしたいと思っています。
『大人になってからでもヴァイオリンを習うことはできますか?』
そんな質問をいただくことがあります。
見た目や演奏方法にハードルが高そうと思われるヴァイオリンという楽器は、憧れでもあり興味の対象でもあり、手強いと思っている方が多いように思います。そして、ヴァイオリンは子どものときから習わないと弾けるようにならない、とおっしゃる方が多いです。
私自身は大人の方にこそ、ぜひヴァイオリンを習ってもらいたいと思っています。
大人だからこそ、楽しめる要素がたくさんありますし、学びも大きいです。
まず、両手が全く違う運動方法なので頭を使います。
音程を合わせるために耳に神経を集中させます。
それだけでも普段の生活とは全く違う運動なので、刺激になります。
大人であれば、視覚や言語でヴァイオリンがどのような構造になっているかを理解することができます。
弦のどこを押さえると、どういう音が出るのかを理論で学ぶことができます。
「あぁ、そういう構造なのね」
「なるほど、この筋肉を動かすのね」
と言葉で理解できます。
大人ならではの学び方があるのです。
子どもであれば、毎日反復練習して地道に積み重ねていかなければならないことも、大人であれば、理論を理解することによって少し近道をして学ぶことができます。
ただ、頭で理解してもなかなか動きが遅い・・・ということもあります。
「先生の言っていることはわかるんですけれど、身体がついてこないんですよ💦」
とおっしゃる方が大半です。
でもね、これからヴァイオリニストになるわけではないですよね?
少しでもヴァイオリンを手に取ることができて、8小節の曲が弾ければ「OK!」ではないでしょうか?
初めて手に取る楽器が、テレビで映っている人たちのようにすぐに弾けるわけではないことを、大人の方は知っています。
私はヴァイオリンを通して、大人の生徒さんとは様々なことをお話したいと思っています。
レッスンを通して、生活のこと、自分のことなどを整えるきっかけになっていただけたら嬉しいです。
ヴァイオリンという楽器に触れることにより、自分の中に新しい世界が拓ける。
それこそが、「大人がヴァイオリンを弾けること」の醍醐味ではないでしょうか?
ご興味があったら無料レッスンを受けてみてください。
寒い日が続くと、どうしても気分が内側にこもりがちになります。
私は基本的には内向的で、家に引きこもっている方がラクで、一人で行動するのが得意です。
朝起きて、午前中に用事を済ませてしまうと、午後からずっと引き籠っていることも多々あります。
双子座は二面性があるといわれますが、その通りかもしれません。
今日は起きると雨降りの休日だったので、何もやる気が起こらずにぼんやりしていました。
すぐに活動する気分にはなれなくて、
まずは音楽を流すところから始めました。
何かを考えることすら億劫で、気持ちがそがれてしまうから
私は何枚かCD(古い!)を別枠に並べています。
「気分の乗らないときにかけるCD」私の場合
・「TOP GUN maverick」(サウンドトラック)
・アルプス交響曲(シュトラウス)
・TIRAMISU(ALDIMEORA)
・a new day has come(celine dion)
ただ耳から音を入れる・・・
クラシック音楽が少ないのは耳が強張ってしまうからです。
でもなぜか「アルプス交響曲」だけはオーケストラの音から景色が見えてくるので耳に優しい気がします。
不思議なもので、
気持ちが全然変わらなくても、
身体のどこかが先に反応することがあります。
首を回してみたくなったり、足でリズムを取ってみたりと・・・
いきなり全開にしなくていい。
アイドリングくらいで十分。
音楽は、そんなふうに自分のエンジンをそっとかけてくれる存在だと思っています。
寒くて気分が乗らない日は、無理に頑張らないことに決めています。
急ぐ用事は私にはそんなに多くないのだから。(ましてや休日は特に!)
代わりに、
自分が動き出せる音を選ぶことを楽しみに変えようと思います。
今日も、音楽に助けられています。
あまりにも重たい本(内容的に)を読みすぎて、正常な生活に戻れなくなりつつあるのでちょっと違う本を読んでみました。
その前に・・
はるか昔のこと。ドイツ留学生活時代に本に没頭して昼夜逆転の生活をしていたことがありました。
「一人暮らしの醍醐味よね」
と当時は思っていたかどうか定かではありませんが、とにかく日本から持ち帰った本の楽しさから抜け出せずに読書を貪っていたことがありました。
好きなように読書を楽しみ、昼間はドイツ語学校に行きつつ宿題をこなしてヴァイオリンの練習をしてご飯を作って食べるという、今考えれば夢のような生活。
その後、オーケストラで働き始めて生活のリズムが加速。
日本帰国後は、必死に走って目の前のタスクをバッタバッタとなぎ倒す日々。
その頃には、文字を読むのは新聞広告か娘たちが持ってくる学校のお知らせか、良くて新聞の短いコラムのみ。
「あぁ、本が読めるようになるのはいつなんだろうか」
とため息をついていた日々。
気がつけばまた読書に沈む毎日がやってきました。
幸せなことです。(ちょっと目がしょぼしょぼするけど)
この幸せを、しっかりと享受したいです。
そして、実は本を読むことが苦痛ではなくなったことに、自分の中の余裕を感じることができました。
自分を抱きしめたくなりました。
「そうだよ、ちゃんと読めるようになって良かったね。この3年間読みたくても読めなかったからね。苦しかったものね。」
忙しくしていなくちゃならない、暇だって言っちゃいけない、頑張っているって思われなくちゃいけない、という呪縛がとりついていたからとても苦しかったです。誰に思われているわけでもないのですが。
そんな思いから今回は『HYGGE 365日シンプルな幸せのつくり方』(マイク・ヴァイキング 三笠書房)を改めて読みました。
(前置きが長すぎた・・・そして、読むというより眺めた・・・かな)
購入したのは2018年頃だったと思います。
その頃は娘たちが巣立ちを意識し始めて、生活全てが全速力で。
とにかく走らなければ追いつかないような時期で・・・自分の中で何か警鐘が鳴り響いているころでした。
この本を手にしただけでホッとした記憶があります。
HYGGEなスペースを家の中に作りたくて・・・
自分の逃げ場所が欲しくて・・・
自分の本だけを集めた場所を作ったのもこの頃。
その後、コロナ禍で家族それぞれが居場所を求めて家の中をウロウロしてイライラしていたときに、家族が集まってアペリティーヴォを楽しむ時間を作ったのもこの本がヒントでした。
そんな生活がガラリと変化した3年前。
私の世界から本の存在が希薄になりました。
読まなければならない書類の文字を追うことが精いっぱい。
実用書を読んで理解することが急務。
送られてくる手紙に返事を書くことで気力を奪われる毎日。
それが少しずつ変化してきたとき、この本は本棚の片隅にそっと置かれるようになりました。
きっとこれが一段落したら読める気がする。
私だけのHYGGEを探そう。
本棚に置かれたときには思い出すことが多すぎて見るのも辛かった表紙の絵。
でも、敢えて私がその本を置き続けたのは、自分が心のどこかでHYGGEを望んでいることを感じたからだと思います。
そしていま、この本は改めて私を優しく受け止めてくれました。
手に取る本は、自分で選んでいるんだな・・・
ページをめくりながら、購入したころとは違う感覚で読みました。
家に引きこもるとき、私はこの本の中にあるアイデアを拝借します。
「今日はムービーナイトにしよう」
「今日の珈琲はあのマグカップにたっぷりと淹れよう」
本当は、家族や友人と過ごすことを推奨しているのですが・・・
それはまた違う機会に期待しましょう。