今日は気温が高く暑い一日になりました。
紫外線の強さが目に刺さるような感じがして、近頃はサングラスが手放せなくなりました。数年前まではサングラスをすることに、少し抵抗がありました。不審者?カッコつけてる風?目が悪い?
まぶしいなぁ、と思いつつそのままで過ごしていました。
友人がカッコよくサングラスをしている姿に憧れながら、また、娘たちがそれぞれのスタイルに合わせてサングラスを使いこなしている姿を羨ましく思っていました。
それが・・・今年になって出かけるときはサングラスが必須になりました。
原因の一つとしては「まぶしすぎる」。
陽の光の強さが増したと感じるのは、年齢のせいなのか?自然界の変化なのか?または、歩いている時間が以前より増したからなのか?とにかくまぶしくてサングラスがないと目がショボショボすることが多くなりました。
あとは「人の目を気にしなくなったこと」。
以前は近所の人や知り合いに会うのが億劫だったり、面倒だったりしたのですが、今年になって全く気にならなくなりました。自分の中で、何か吹っ切れたモノがあったのかなかったのか・・・。どうでもいいや・・・という投げやりな気持ちも無きにしも非ず。
良い意味での「leave me alone」
ようやくこの言葉がつかえるようになった気がします。
6月になりました。
ドイツに住んでいたころは、この時期がとても好きでした。
お天気が安定して晴天の日が多く、黒い鳥(アムゼル)の鳴き声が朝から夕方まで美しく響き、日中はカフェやレストランのテラス席がにぎやかで、ちょっと強面のドイツ人たちもニコニコと歩いていました。デュッセルドルフの川沿いの遊歩道を、友達と一緒にひたすら歩いてしゃべりまくった日々が懐かしいです。日本人の友人もいたし、ドイツ人の友人もいました。違う国の出身者もいました。お互い音楽の道をどう進んでいこうか、どんな生活をしたいのか、これからどんな曲を勉強したいか・・・各地・各国で音楽の道を目指している友人たちとの会話は、とても貴重な時間でした。
外国人、という立場を様々な場面で経験しました。良いことよりも悪いことの方が多く、悔しい思いをしたり、みじめな思いをすることもありました。そんな時に、きちんと自分の権利を主張する強さも学びました。「ちょっと頑張る時期」って必要です。その当時私は20代。頑張る時期は、思っている以上の力を発揮できたり、限界突破することもできます。その中から「良い塩梅」を見つけ出して土台を作っていくのだと思います。
その土台がしっかりと自分の軸となり、また新たに積み重ねていくことのできる余裕につながっているのだと思います。
お天気が良くて水を使っての作業に丁度良い季節。
梅雨が来る前に洗車をしました。
車は道具です。移動手段であり、たくさんのモノを運ぶことができて、遠くまで自分だけの空間で快適に過ごせるなど、とても便利な道具です。でも、車は大切にしないと故障が増えて安全ではなくなってしまいます。一瞬で凶器になってしまう車は扱いを注意しないと怖い存在です。そのためにメンテナンスは大切です。
私にとって車は思い出のつまった、乗るとホッとする存在でもあります。家族で出かけた場所に行くと、その時の会話を思い出したり景色の移り変わりを楽しんだり・・・その時からの変化に驚いたりちょっと寂しくなったり。心が動く時間にもなります。
そして、私にとって車が単純にきれいであることも重要なことになります。ほこりや花粉で汚れた車に乗るのは好きではありません。なんとなく、生活の乱れや余裕の無さが現れているような気がするからです。「まぁ、いいや」というちょっと投げやりな感じになってしまうので、運転もぞんざいになりがちです。駐車スペースでも、汚れた車が隣に停まっていたら「ちょっと嫌だなぁ」と思われてしまうかもしれません。
お墓参りに行く日や、ロングドライブ、自分の気持ちの上がる場所へ行くときには、なるべく車もキレイで【おめかし】させてあげたいものです。
しかし・・・洗車も全身運動で体力使います・・・おめかしは気合も大事!
毎日の気温が上がってきました。
湿気を含んだ空気になってきたので、夏が近づいていることを感じます。冬に楽しんだ赤ワイン。そろそろさっぱりとした白ワインやスパークリングの美味しい季節です。曜日感覚のなくなってきたこの頃、それでも金曜日の夕方はなんとなくホッとした気分になります。今週も金曜日まで辿り着いたなぁ・・・といそいそとパソコンを電源オフにして昨夜は白ワインを開けました。
私自身はそれほどワインに詳しくないので、自分の決めた金額の範囲内で購入します。冷やした白ワインと共に、少しのチーズとオリーブがあれば幸せなアペリティーヴォ。まとわりつく湿気も少し気にならなくなるでしょう。
去年みつけたロゼワインがリーズナブルでとても美味しかったので、今年もあるかなぁ・・・とお酒売り場をウロウロしています。
以前に比べてお酒には弱くなったような気がします。年のせい???
慌てて飲まなくても、1杯くらいでちょうど良いのは経済的にも良いことかもしれない・・・と
ほんの少し寂しい気持ちも含みながら、日暮れ時間の遅くなった空を見る時間は良いものです。
5月の積読状況。
今月は長いゴールデンウィークを過ごして、ひとり合宿をしてみたり、放置していた作業を進めてみたり、準備することも多かったのでなかなか本を読む集中力がありませんでした。それでも、ずっと読み進めていた本が読み切れたり、今まで読んできた本とのつながりができて、理解できることが増えたりしたので、とても有益な読書月間だったと思います。
この数か月、積読日記(というようなメモ)をつけてみて気がついたことは「強制的に読む時間を取らないと読書から遠ざかる」ということ。当たり前のことですが、本を読むって時間がかかります。特に私は本の内容に没入してしまうので、気になることがあると落ち着かなくて、文字に集中できなくて遠ざかってしまう。
そして私はアレコレ思考が飛ぶので集中力散漫になりがちです。ペース維持できる本と、頑張らないと読めない本があるので、何冊かを手元に置いておくと良いことにも気がつきました。
また、見えるところに本を置いておくことも大事。出かける時にもサッとカバンに入れられるようにしておくことも、本から離れない工夫です。
以前は文庫カバーを愛用していたのですが、近頃はカバーを外してそのまま読むスタイルになりました。その方が荷物が軽い・・・だれも私が読んでいる本に興味を持つ人はいないので(笑)電車移動時間を楽しんでいます。
ちょっとした工夫で、毎日の生活が有意義になる。
自己満足が暮らしを豊かになっていく。
余裕のある人になると、周りに波及していく。
その実感が確かにあります。